木造|建築家の設計事例
敷地は10軒ほどの新興住宅地にある。音楽室で音楽を楽しむのに遮音壁を30cmとりついでにそこを断熱層とした。沢山文庫本があるが本棚を壁の柱の内側に作りつけと収めた。南北に長い不利な土地だったが卍型のブランとし採光を最大限取りいれる工夫をした。 |
土地の形状に合わせて計画されており、1階内部には高低差があり、変化を与えています、また間口が3.6mでも建物内部はそのことを感じさせないように計画されており、すっきりとしています。 |
正方形の敷地に十字型に建物を配置した、4つの坪庭のある家です。各部屋がらせん状につながるスキップフロアの構成となっており、連続しながらも、分節された一体空間で、各々の活動に集中しながらも、お互いの気配を感じながら生活できる楽しい空間となっています。 |
当社のアトリエ兼自宅、コンセプトは「竹林風洞」。 |







