木造|建築家の設計事例

北側の林をバックにしたいぶし瓦と淡い塗り壁の落ち着いた住宅です。横に施主様のギャラリーも造りました。

この商店街は、大正時代に形成されたと想定され、第二次世界大戦の空襲の難を逃れ、今日に至る東西1㎞にわたる通りを挟んで立ち並んでいます。当時の町家を彷彿とさせる町家改修の店舗が多くある商店街です。ここの4軒長屋の西の一角を、喫茶店として再生を試みました。

敷地の空地を生かすため、3階建てにプランしました。
そのことで、50坪の敷地に庭と駐車スペース2台分を十分確保できました。

シラス壁の表情を活かすように天空からの光を這わせるように空間を演出しました。

子供は独立し2階部分が空いていることから、2階の3部屋をワンルーム化し、天井を高く、構造材を見せながら、明るく、開放的な空間を演出しました。

とにかく、
安全で
心地よく使えることを
最優先に考えています。

栃木県那須町に建つ、木造の別荘です。
一年の半分を過ごすことから、半別荘・半住宅のような用途です。
敷地の高低差を活用し、低い側にガレージとプレイスペース、中間領域にスロープ、最高部に居住スペースを配置しています。

神奈川県小田原市城山、閑静な住宅地での新築計画。敷地は93坪と広く、敷地内に高低差はありません。小田原の街を見渡せる眺望の良い土地ですが、敷地へと続く道幅が狭く、急勾配な坂道。敷地へ侵入する出入口の幅も1.8m程しか無く、まずはその幅を広げる工事を行い、その後に既存建物の解体工事を行いました。

既存家屋のもつイメージ(外観デザイン、素材)を損なわないように、既存と同じ仕上げを採用した。1階は親世帯、2階は子世帯とそれぞれの生活を分けつつ、プライベートな中庭とテラスでお互いの様子を感じれるように配慮した。

・南側に既存住宅と趣味の部屋、居間に囲まれた中庭を設け、趣味仲間も憩えるテラスとして、テラスハウスの雰囲気を醸す工夫をした。

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