鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例

開放的で明るい住宅の室内空間を確保すると同時に、プライバシー確保できる様、窓の位置・高さ・仕様を様々に使い分けました。

コンクリート打ち放しの住宅です。七郷の家を気に入っていただきコンクリート打ち放しにしました。リビングは2階にあります。明るく冬でもあたたかいです。

20坪の狭小敷地に建つ究極のスキップフロア住宅。地下に秘められた寝室から、空に開放された浴室まで空間がゆるやかにつながる。2.7mの片持ち梁の下は駐車スペース。

1階がコンクリート造のガレージ、2・3階が木造住宅の混構造3階建てです。
2階のリビングに吹抜けを採用していますが、冬場の暖房を考え、水平のロールスクリーンで吹抜け部分を区切ることができます。
町家に見られる越屋根を設けて、その部分を屋根裏物置にしています。

住戸内に広がりある空間を確保するよう浴室廻りを開放的なつくりとしている。

設備関係はすべて新しい物に。LDK、水回り、廊下の床壁天井を一新しました。
ライトシェルフ(間接照明)とシャンデリアをリビングの照明とし、暗い色の天井で重心の低い、落ち着いた雰囲気としました。

ローコストで仕上げるということで、既存壁下地のどこを残すかも慎重に考えてプランニングしました。また古いマンションのため、水回りの更新は必須だった中、デザイン性豊かになるように目指しました。

スタジオタイプ住宅が16戸の集合住宅です。水廻りを開放的につくり広がりのある空間としました。
打放しコンクリートの質感と木材の質感を生かした室内です。徹底的にローコストを追求しました。

利用者が内に閉じこもりがちにならないよう、中学校側の道路面に外へ出れるデッキを作りこの空間で地域の人とコミュニケーションできるスペースとしました。

駅前で非常に狭い敷地にいかに必要なスペースを実現するか非常に苦労した案件ですが、住宅でありながら、非日常を感じられるような空間も取り入れ見事に収まりました。

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