建築家の設計事例

恒例のお母様に考慮し、ホームエレベーターを計画。
狭い敷地ながらも、ビルトイン車庫、仕事スペース、ロフト、屋上テラス、太陽光発電など、いろんな要素を盛り込んだ3階建ての住宅です。

中央をT字型の開放廊下で接続したことです。

ご自宅を解体して事業用マンションを建てるプロジェクトでしたが、ご高齢のためできるだけ安全な賃貸経営をご希望されました。場所的にワンルームは不可能と言われる地域ですが、大学(大学生協)内で販売を唯一許された不動産事業者をご紹介して安全であることをご説明しました。

京都駅前、ホテル佐野家の食事処 東山の改装事例

全ての部屋から中庭が見えるように計画。
壁で仕切ることを避け、吹き抜けを介して家全体が1つの空間で
ゆるやかにつながり、家族の気配を感じられるようにしました。

親世帯を1階としても2階の子世帯での食事、広いテラスへ気軽に移動できるようエレベーターをご提案しました。親世帯を1階としたことで2階の生活音が伝わりにくく工夫しています。

リビングに面して個室が3つ並び、廊下のない空間とし、面積を押さえながら親子のコミュニケーションが生まれやすい間取りとした。キッチン・洗面所・玄関・勝手口は回遊動線とし、生活の裏方をサポートし、主寝室はプライバシーを保ちやすい配置となっている。

アミューズメント施設の場合、来訪者が比較的長時間滞在することとなるため内部空間の形状が課題であった。今回の計画では、来訪者の心理と内部空間が呼応するかのように、高揚感を得られるような空間を意図した。天井をせり上がるような形状としているのもそのためである。

強化ガラス

「音」

カラオケとは「空」の「オーケストラ」の略称である。
本来、オーケストラでは複数の様々な「音」の楽器で演奏される。

そして、様々な楽器は様々な材料を使い作られる。
木ー木琴 石ー石笛 革ー太鼓 鉄ー鉄琴 etc

白金台の周辺は昔ながらの住宅が立ち並ぶ閑静な住宅街でしたが、最近では宅地の細分化が進み、この家の敷地も1つの敷地を2つに分割したものです。
●これまでのライフスタイルを大切に

室内は、木の素材感を活かしながらお施主様の思いを詰めた明るい空間になっています。ウッドデッキに出ると小さな畑があり、趣味も楽しめます。廻りを木の格子で囲っているので、プライバシーにも配慮してあります。

生産者や職人の物語が伝わるワンダフルな食や器が集めたセレクトショップです。まちづくりに関わるコミュニティデザイナー4人のシェアオフィスも兼ねています。事務所として使われていた店舗をセルフビルドで改装。

南北に4.5mの視線の抜けを貫いた「解放的な住宅」としました。

市街化調整区域に建つ若いご夫婦の為の住宅。
アイランドキッチンのある広いダイニング。
家族参加のできるダイニングキッチンです。
キッチンに続く洗面・脱衣・浴室、食品庫を兼ねた納戸など、コンパクトな動線計画です。

鉄筋コンクリート造、地下1階、地上1階、閑静な住宅地に建つ一戸建て住宅です。透かし積みレンガの壁を設けることで、外部からの視線の遮断と南面採光を両立させています。

「子供達が巣立った後は、夫婦が平屋として暮らせる様な家にして欲しい」というご要望から、一見平屋として独立している様なLDK+主要室を1階へと配置し、その他家族の時間軸に合わせフレキシブルに使用できるフリースペース的な役割を兼ねる子供室を、上階へと配置するシンプルな建物構成としました。

リビングダイニングの天井は既設コンクリートスラブを現し、壁は白のクロス、床は濃いめのラバーウッドのフローリングを採用し、シンプルな中にも荒々しさのある空間としました。キッチンの背面には、半透明のポリカの引戸で収納をつくりました。

木造2階建て 延べ面積83.64㎡(25.3坪) 吹き抜けのある開放的なお住まいです。

床下の点検や設備の更新を容易にし、且つ大断面の構造材を使用して少なくとも50年、二世代に渡って安心して住める家にしましょうということで、タイトルは「五十年家(ごじゅうねんや)」。

障がいのある方が支援を受けながら、自分らしく生き生きと生活するケアホームです。
明るい解放感のあるデザイン性、事故を事前に防ぐ安全性、ケアのための利便性など、様々な視点から工夫を考えています。

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