建築家の設計事例

この家は、格子を繰り返し使うことで、壁や戸に深みのある表情を出したり、シアタールームでの適度な音響効果を狙ったり、格子を多用しています。

土壁の良さを知っていただくために実例を体験していただきましたが、それが一つの契機になっていたかもしれません。デザイン的にも居住性の面でも優れているということが理解され、方向性が固まったという感じでした。コスト面でかなり格闘しましたが、うまく射程距離範囲内に納まり、大変満足されています。

将来的に家族の人数が増えるかもしれないとのことなので、部屋を増やせるように構造的・法的規制を問題なく満たせるように準備をしてあります。
外部の仕上げは出来る限りメンテナンスに手がかからない材料を採用しました。

ホテル内のロビーをチャペルに改装しました。
列席者の席配置を通路と平行にしています。
入口の扉に画像を映し出してから入場するという演出の為、画像と祭壇での式の模様を容易に見れるように配置しました。

周囲を囲われた中で風と光りを取り入れ、なおかつプライベートな空間にするために2階リビングで中庭風のインナーテラスを設けました。
これにより、カーテンも必要ない、光と風がはいるプライベートな「庭」に面するリビングになりました。

中庭を設けることで自然光・自然風・家族の気配を感じられるようにPLANしました。

平屋で家の前は菜園とし、デッキから庭に下りて果樹、野菜つくりを楽しみたい。その生活に馴染む空間とした。

横浜市中心部、関内駅と石川町の間あたりにオープンした、カウンターのみのバーです。

若いご夫婦のための平家の住まいです。玄関は庭に面した土間とし、そこから和室、リビングへとそれぞれ入っていけます。高い天井のリビングを中心に各室に行けるようにしています。

商業地に近いため堅牢で安全な住まい、視線を気にせずに緑のある快適な空間、素材感を大切にしたいというご希望でした。
 
住み替えマンションのリフォーム、事務所のメンテナンスなど長いお付き合いとなっております。

大きな台風が発生する地域でもあり、外殻には防風ネットを設置することができるなど2重構造の形態は地域の風土から生まれたものでもあります。

ローコストの材料を選定しつつ雰囲気ある空間を作りました。

・狭小で変形した敷地形状に対して日本の伝統町家における「通り庭」のコンセプトを導入し、廊下自体を活動的なスペース(イベントや展示、読み聞かせコーナーなど)とした。

「建築家紹介サービス」でご紹介して頂いたお客様(No1486)のお家です。

使い勝手、昔の面影を両立して欲しい

それぞれ別々に建っていた堂宇を、境内を広げるために立体的に積み重ねた
しかし寺院の伽藍の構成と同様、各堂宇は外回廊を巡る構成とし、建物内部ではつながっていない
回廊は念仏回廊と名付け、極楽浄土が垣間見える空中庭園とした

「2014年住まいの環境デザイン・アワード LiVES賞」

◇時代遅れにならないシンプルな外観形状と素材使用、秋のこないインテリア提案としました。
◇子育て期から、将来の永住に備えた設備、バリアフリー対応としました。

単純な骨組み・無駄の無い構成・簡素な仕上げでコストダウンを徹底しつつ、アトリエの土間床から家中を暖める温水床暖房を採用しています。建主とご友人の作家さん共作のステンドグラスは、建物の象徴的な存在となりました。

「影で茂る」
C'fortは時間によって、客層やメニューが変わる、デリスタイルのカフェバーである。
(昼はデリカフェ+夜はバー)
そこにあるインテリアの中で、時間と共に自然と移ろいを見せるものは「影」である。

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