建築家の設計事例

夢をかなえることは、夢をこわさないことです。
夢に沿った仕様はコストパフォーマンスを考えながら選定、ご紹介をし、
ご希望の設備、機器はすべて採用できるように優先順位をきめコストバランスを考えました。

たまたま、私の住まいの地元でもあり、長いお付き合いをしてゆきたいとの姿勢で業務にあたりました。
できるだけ、建築主の保育方針、使い勝手などの要望に応えるようにしました。デザインについては独りよがりではなく、話し合い、その重要性などを理解して頂くように努めました。

お仕事が忙しいお母さんから、キッチンを中心として、家族の顔が見える住まいにしたい、という要望があり、敷地や光の向きとの関係をよく考えながらプランニングしていきました。

築80年料理人であるオーナー様の祖父が生前鮮魚店を営んでいた民家を改修しビストロ店をオープン。面影を残したデザイン。

自然素材

広島市郊外に建つ2世帯住宅です。

外観からは分かりにくいが、スキップフロアーにして傾斜地にそって建てた。
玄関には風除室を設けて、玄関土間と客間と書斎を一つの空間とし、大量の書庫を設けた。

建物は、周囲の視線を気にすることなく、光や風を建物内に導けるように、中庭を中心としたプランとしています。各部屋の配置をはじめ、徒歩や車での帰宅、来客の動線も中庭を中心として計画しています。帰宅した時や各部屋の窓から、それぞれ趣の異なる中庭の緑が、四季を通して目を楽しませてくれます。

静岡市内に建つこの住宅は、外観はスタイリッシュな縦・横の細長い窓が並び、内部の様子が全くわからない、住み手のプライバシーを重視した住宅です。

土地探しからご一緒して、複雑な形の土地購入に踏み切る前にどんな建物がありうるか検討しました。

1、2階はお母様の生活スペースとし、高齢者対応としてあります。
水まわりは広くし、床暖房を設置し、バリアフリーにしてあります。
1階に寝室のある高齢のお母様のために、階段昇降機を取り付け出来る様に設計してあります。

冬暖かな住まいが第一のご希望でしたので 採光計算に基づいて基礎を高くし問題点をクリアー 一つ一つの部屋は小さ目ながら扉をあけ放つと全体で一つになる空間構成となっています。

目指したのは 親世帯と子世帯がお互いの様子や気配を緩やかに感じ
ひとつ屋根の下で上下階を自由に行き来し 
家族が楽しく語らい そして友人たちが集うことを楽しめる
そんな豊かな暮らしを愉しむ住まいです。

車のドレスアップ工場だった建物が、女性を美しく設える美容室へと生まれ変わりました。
60坪以上の広さを持つ店内にカット椅子は8脚と言う、ゆとりあるレイアウト。

既存の木造の山小屋を生かせないかとご要望頂き、ホテルに改修をしました。

老婆心ながら、家族構成から考慮して当初もっとコンパクトなPLANで進めていたが、将来両方の両親も住めるように、との希望でこの計画と成りました。

玄関の間からキッチンまで土間にしました。床暖房が施してあり、冬暖かく夏涼しいタイル土間です。中央には、対面式のオールステンレスの東洋キッチンが座っています。この廻りで展開される家族の団らんの姿が彷彿としてきます。大型収納が背面の板戸に隠れています。

玉龍雪山を間近に望む白沙村に、現地の五花石の外壁が美しいナシ族の民家を増改築したリゾートホテルを計画する。

コの字の建物配置の中に囲まれた広々としたデッキスペースと、各部屋が繋がれたゆったりとした平屋の住宅です。ご主人が車いす常用者のため、廊下も一般的な幅より広く、段差も抑えたバリアフリーとなっています。

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