建築家の設計事例

メインの画像 設計事例の名称 紹介文
崖の家

建物の安全性にはかなり神経を使っています。崖地そのものを建物で抑える構造としているために、その土圧を強固で自重のある鉄筋コンクリートの基礎だけではなく、30本余りの鋼管杭にも負担させることでこの基礎を構造的に成立させています。崖地や傾斜地での建築では一番神経を使うところです。

Vallée Blanche

長屋形式の木造集合住宅。各戸の玄関が1階にある1階+2階+ロフトの構成のメゾネット形式を採用。「寛ぐ(リビング)」、「食べる(キッチン・ダイニング)」、「寝る(ベッドルーム)」をフロアに分けることも出来、住み手の生活の選択肢がより自由になることを想定。

木としっくいの家〜伝統工法を活かした大屋根のナチュラルモダン

伝統的な木組みを活かした、木としっくいの家です。木材は、乾燥技術と加工技術の高さとコストを検討した結果、熊本県の小国杉を採用しました。特に、加工は熊本でも名のある大工さんの手刻みですが、コストはとても安価ですが、これは、ほんとうに見応えのある木組みです。

さとみクリニック様(婦人科・産科・内科)

受付・待合・中待合・廊下をU字型の街路に見立てて、診察部分のおうちを取り囲むプランとしました。
何よりも来院者の不安感を取り除き、リラックスできる空間創りをしています。
流行のグレイ・トーンを採用し、シンプルで洗練された設えにしました。

川口の白い家

外壁及び内装共に白を基調とし、開口が大きな明るい空間としました。
和風なデザインがお好みのご主人と洋風がお好みな奥さん、両方の要素を少しづつ取り入れ、出来るだけシンプルにまとめてます。

庭を抱える家

周囲は公園と田畑、開放的な敷地に中庭を設けプライバシーを確保しました。
目隠しに取替えが容易で安価な“ヨシズ”を採用!!

大きな土間空間のある家(横須賀の家)

海のそばの建築になるうえでの耐久性
耐久性を考慮した英国製の材料!
2階にLDKを配置
将来的にホームエレベーターを設置できるスペースの確保

小さな庭を囲むいえ-両面採光と防音室の家

都内住宅密集地の19坪の土地に建つ小さな住宅。ご夫婦と子供2人の4人暮らし。密集地だからこそ積極的に庭を確保することで、小さな家でも四季の移り変わりを感じながら過ごせるようにしました。この庭を中心に各部屋の配置や構成を考え、暮らしの中のいろいろな場面でこの庭と関わりあえるようにしています。

天然無垢材・木組みの完全二世帯住宅

・幹線道路の防音対策と風通しについては、窓の種類、大きさ、設置高さ等を依頼主といっしょに考えて工夫しました。
・窓の工夫したことで、冷暖房を使わなくても快適に過ごせ、日中電気をつけなくても明るい家という事にも効果的でした。

INO HOUSE

今までの生活で使っていた家財道具を細かく確認して、無駄無く
使い易い収納の位置をつくっていきました。

シビアな寸法に対応する為、オーダーキッチン・家具を製作者から
直に買い付けるなど予算の範囲で組み込める様に工夫しました。

T小規模多機能型居宅介護事業所

 平屋の小規模多機能型居宅介護事業所の新築工事です。
居室9室とホール食堂の必要面積や諸室を確保すると、建蔽率ギリギリの物件でしたが、敷地高低差の処理や駐車場配置計画を綿密に行い実現できました。

TA house

建坪9坪の中に、玄関・LDK・寝室・水回り・階段と多機能が納まる様収納などを立体に利用してシンプルにスッキリ生活出来るように工夫。
自然素材と調湿する壁・天井の仕上。木造3階建のしっかりした骨組み。防火性能にも注意した造り。

4軒の賃貸長屋 sora

本計画は平成22年度 神奈川建築コンクール住宅部門優秀賞を受賞いたしました。

スキップフロアーの楽しい家

立体的空間構成の使いやすさ(どの部屋に居ても吹抜越しに見渡せる)と楽しさを実感できる平面プランの練り上げ。また法的規制の厳しい中、外観デザインの検討を重ねました。

n邸マンション改修

天井形状ががたがたと複雑な形状だったので、間接照明でカバーしつつシンプルにデザインしました。

Y邸

道路より一段高くして平屋建ての建物です。
片流れの屋根を南側を高くしてハイサイド窓から採光を採っています。
屋根は天然石のクールーフ外壁は漆喰です。
内部の基本的な仕上げは床は無垢のフロアー、天井・壁は漆喰です。

sw邸新築

日立ライフから依頼の住宅です。

中華レストラン花楼香内装

オーナーとの話し合いにより、中国の土着的な雰囲気を出しつつ、モダンな中華レストランという印象のレストランを造り上げました。

松本接骨院

石川県金沢市の北西部に隣接する津幡町の接骨院。店舗併用の二世帯住宅でもあります。住宅と接骨院は中庭で繋がれているコートハウスになっています。テーマカラーは白、木をアクセントで使って清潔感と癒しのスペースを構成しています。地域にも明るく開放された接骨院になりました。

八代の家

敷地は北南東2階建住宅に囲まれ、また西は袋小路の突当りの道路があることから、条件が良いとはいい難い土地であります。そんな条件からお施主様の一番の希望は、開放的で光と風を感じられる明るい空間がほしいとのことでした。

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