YMKC

●設計事例の所在地: 
埼玉県川越市
●面積(坪): 
83.94
●建物の種類(大分類): 
商業施設
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

2013年冬-夜景
「川越灯りと音と文化の祭典」にて、手前の広場等でライトアップ事業を行う。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

何度も改装・改築が行われ長い事廃墟と化していて階段も壊され3階へ行くことも出来ない状態であった。
保岡勝也の建物を復原したい。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

川越の歴史の一部となった洋館建物
昭和11年竣工から歴史を積み重ねて....。
  昭和11年竣工のこの建物は、川越最初のデパートとして誕生しその後、キャバレーや駐車場を経て廃墟として長いこと放置されていた。3年前に竣工当時の姿を取り戻すべく復元と同時に耐震補強を行い2008年3月に竣工した。原設計の保岡勝也氏は、丸の内煉瓦街の多くを技師長として完成させた後に独立し、川越の町の中に当時の最先端の洋風建物を4棟設計し(3棟現存)その最後の建物である。蔵の町の中に点在する洋風建物が川越の町並みが「時代とともに生きている町」としての証である。
川越市 平成20年度かわごえ都市景観表彰「 都市景観デザイン賞」 受賞
埼玉県 彩の国景観賞2008 「たてもの・まちなみ」部門 受賞

その他の画像: 

前面道路から
 隣(写真手前)の洋風建物と通りの景観を形成している。

  建物正面から
 4本のイオニア式オーダー
 石張り(大理石・御影石)から、富国石貼り(人造石)、洗い出し仕上げと三層構成。
  エントランス上部のガラスの庇は復元。

 前面道路から
 ステンドグラスは、当時のもの。別府硝子製作所(別府七郎)

2012年冬-夜景
手前の鍛冶町広場と一番街の小江戸ライトアップ事業で地元商店街と協力して作成したライトアップモニュメント!水入りペットボトルでアーチを造っている。

設計者

ユーザー 守山登建築研究所 守山 登 の写真
オフライン
Last seen: 1年 1ヶ月 前
登録日: 2012-07-24 10:09

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