スキップフロアの愛犬家住宅

●設計事例の所在地: 
東京都港区
●面積(坪): 
131.42㎡(39.75坪)
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

半階分の敷地高低差を活かしスキップフロアによって空間を構成しています。
スキップフロアーの段差を愛犬も家族も快適に暮せるように演出しています。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

ミニチュアアックスフンドと家族が快適に過せる家にしてほしい。

依頼者があなたに依頼した決め手: 

ペットの動線を限定することにより、ペットとの程よい距離感が確保できている。
「犬の匂いがまったく気にならない配慮がされているので、プライベート空間も快適!」とのお言葉をいただきました。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

ペットの安全性確保、匂いやペットトイレの問題、程よいスケールのペット居室、滑りにくい床材等
ペットが快適に過せる様々な工夫が満載の家です。

依頼者の声: 

「建て主の立場に立って親身にご相談にのっていただけるすばらしい建築家の先生です。今回手がけて下さった我が家の出来ばえには家族全員120%以上の満足をしております。」
依頼者からいただいたコメントをそのまま記載させていただきました。

その他の画像: 

格子柵を開けた状態
リビングがドッグランになっていて、格子は階段への落下防止柵になっています。

格子柵を閉じた状態
スキップフロアの段差を活用したペットルームの扉になっています。
ペットが苦手の来客時や、掃除のときにクローズしています。

右側のオーディオラックに収集しがちな全ての配線を納めているために、ペットが配線をかじることによる感電を防いでいます。配線が露出しないので、埃だまりがなくなり家族のアレルギーも改善しています。

金魚も大切な家族です。
床の水槽で泳ぐ金魚はとても鮮やかで綺麗です。
この水槽そのものがトイレの照明器具でもあります。

設計者

ユーザー 前田敦計画工房 前田敦 の写真
オフライン
Last seen: 1年 1ヶ月 前
登録日: 2013-10-25 14:27

建築家に設計を依頼するメリット・デメリット

 
建築家に設計を依頼しなくても、設計施工を一括で請け負ってくれる業者はたくさんあります。
なぜ、あえて建築家に設計を依頼する必要があるのでしょうか?
建築家に設計を依頼するメリット・デメリットは下記のページをご覧ください。
 
▼建築家に設計を依頼するメリット ▼建築家に設計を依頼するデメリット
 

 

建築家依頼サービス・目次

建築家紹介センターでは建物を建てたい方にお近くの建築家を紹介する建築家依頼サービスを行っています。
建物の設計者を探している方はぜひ、下記のページをご覧ください。

建築家依頼サービス・目次
建築家依頼サービス・トップページ
建築家依頼サービスの流れ
建築家依頼サービスの特典
建築家依頼サービス・お客様の声
建築家依頼サービスの料金
建築家依頼サービス・最近の依頼事例
建築家依頼サービスのよくある質問
建築家依頼サービスの安心安全宣言