冷暖自知という設計思想・・・・・。
人生経験を
設計することで意味を味わい深くする住まいへ
「冷暖自知」という言葉を、
私は大切にしています。
自分で体験し、感じ、理解すること。
そこにしか、
本当の納得は生まれないからです。
人生も、住まいも同じです。
私たちはつい「正解」を求めてしまいます。
・どの間取りが正しいのか
・どの設備が失敗しないのか
・どんなデザインが価値を持つのか
しかし本来、
人生にも住まいにも、
唯一の正解というものは存在しません。
あるのはただ、
どのような経験を積み重ねていくのか?
という選択の結果。
だからこそ私は、
設計とは「答えを出すこと」ではなく
「人生経験を設計すること」だと考えています。
情報ではなく、
「体験の質」を設計する大切さ。
現代社会は、
かつてないほど情報が豊富な時代です。
SNSを開けば、
美しい住まいが並び、
検索をすれば、
質の良し悪しは別として
膨大なノウハウが提示されます。
しかし、
その中で見落とされがちなのが、
「体験の質」という視点です。
どれだけ整った間取りでも、
どれだけ評価の高い設備でも、
その空間でどのような時間を過ごすのか。
どのような感情が生まれるのか。
そこがキチンと設計されていなければ、
住まいは単なる「箱」に
なってしまいます。
勿論、キチンととは
完璧な空間という意味ではなくて
過ごす意味が整う空間という意味です。
冷暖自知。
温度は、触れてみて初めて理解できる。
同じように、
空間の心地よさも、
実際にその中で過ごしてみなければ
良し悪しは分かりません。
だからこそ重要なのは、
情報を集めることではなく、
どのような体験を
暮らしの中に対して
自分たちが求めているのかという事を
見つめることなのです。
理想と現実のズレは、
「経験の不足」から生まれる
多くの住まいづくりにおいて、
完成後に生まれる違和感の正体は何か。
それは、
理想と現実のギャップです。
皆さん「理想」の暮らしを
経験している訳ではない状態で
理想をイメージします。
このギャップは本質的には、
経験がそこに無いことに原因があります。
例えば、
・広くて開放的なリビング
・大きな吹き抜け
・ホテルのような空間
これらは確かに魅力的です。
その空間でどのように過ごすのかまで
意識したうえで
考えられていなければ、
・落ち着かない
・持て余してしまう
・居場所が定まらない
という結果につながります。
つまり、
「形」は再現できても、
「体験」は再現できていないのです。
ここに、
住まいづくりの本質的な難しさがあります。
人生経験を設計するという視点・・・。
では、どうすれば良いのか?
どんな人生経験を重ねていきたいのか?
という「事柄」を起点に考えることです。
・朝、静かな光の中で思考を整える時間
・家族と自然に会話が生まれる距離感
・一人で心をリセットできる場所
・季節の移ろいを感じる余白
これらはすべて、
空間と気持ちが生み出す経験です。
そしてこの経験の積み重ねが、
人生の質を決めていきます。
住まいとは、
単に生活を支えるだけの場所ではなく、
「どのように生きるか」を
支える器だということです。
暮らしを見直すことは、
自分を見つめ直すこと・・・・・。
住まいづくりのプロセスにおいて、
最も重要でありながら
見落とされがちなのが、
「暮らしの見直し」です。
・今の暮らしにどんな違和感があるのか
・どんな瞬間に心が満たされるのか
・どんな環境にいると疲れるのか
こうした問いに向き合うことは、
単なる住宅計画ではなく、
自分自身と向き合う行為でもあります。
やまぐち建築設計室では
間取りやプランを考える前に
その「問い」を大切にしています。
そしてその中で見えてくるのが、
「自分たちはどんな人生を送りたいのか」
という本質的なテーマです。
設計とは、
その「意味」を空間に翻訳する仕事です。
余白と静けさが、
経験の深度を高めるということ。
やまぐち建築設計室が大切にしている
「余白」と「静けさ」。
単なるデザインではなく、
経験を深く味わうための「環境」として
設計を施しています。
・光が柔らかく回り込む空間
・視線が抜けることで広がる感覚
・外と内が緩やかにつながる領域
・音が整えられた静かな時間
これらが揃うことで、
人は初めて、
自分自身の感覚に気づくことができます。
忙しさの中では見えなかったものが、
静けさの中で浮かび上がってくる。
それこそが、
「体験の質が高まる」ということです。
間取りではなく「時間の流れ」を
設計する事の大切さ・・・・・。
多くの方が、
住まいづくりを「間取り」で考えます。
しかし本質は、
「時間の流れの設計」にあります。
時間は止まっていません、
刻一刻と進んでいます。
短い時間の流れから、長い時間の流れまで
その時間の流れの中で
暮らしの時間、生活の時間が存在します。
・朝の過ごし方
・帰宅後の動線
・休日の時間の使い方
・家族との距離感
これらの連続が、
日々の暮らしを形づくります。
間取りとはその結果であり、
カタチが「本質」だという訳ではありません。
時間の質をどう設計するのか?
そこに焦点を当てることで、
住まいは初めて、
人生に、そして喜怒哀楽に対して
寄り添う存在になります。
正解ではなく「最適解」をつくる設計
やまぐち建築設計室が目指しているのは、
「正解を提示すること」ではありません。
それぞれの方にとっての
「最適解」をデザインしていくことです。
最適解とは、
誰かに与えられるものではなく、
自分の中から生まれるものです。
だからこそ、
対話を重ね、体験を重ね、
少しずつ輪郭を整えていく必要があります。
自分自身を
見つめ直していただくためにも。
そのプロセスこそが、
注文住宅という
オーダーメイドの住まいづくりの価値であり、
人生の時間づくりそのもの。
住まいづくりに必要な視点
単なる「機能」や「デザイン」の価値
ではありません。
どのような人生経験を積み重ねていくのか?
そのための環境を整えるという視点が
大切です。
自分の感覚で確かめ、理解し、納得する。
その積み重ねが、
やがて確かな価値となっていきます。
住まいは、
その価値を支える為の
最も身近な存在です。
人生の喜怒哀楽の時間に程よい距離感で
寄り添える住まいの在り方。
だからこそ私たちは、
図面の前に、住まい手の人生を考えます。
間取りの前に、
暮らしと人生観を問います。
そしてその先に、
本当に制つに寄り添う事の出来る
余白という懐を持った住まいが生まれると
考えています。
人生を整えるくらしの設計として
大切な意味を考える時間の提案。
これからの暮らしを、
丁寧に見直してみませんか。
今回のblog投稿記事の内容が、
ご自身の住まい造り、
暮らしと人生を見つめ直す
キッカケになれば幸いです。
○関連blog日常の質を整える住まいとは|建築家が紐解く環境と意識の関係性、暮らしの質を高める整え方
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail789.html
‐‐----------------------------------------■やまぐち建築設計室■奈良県橿原市縄手町387-4(1階) 建築家 山口哲央https://www.y-kenchiku.jp/
住まいの設計、デザインのご相談はホームページのお問合わせから気軽にご連絡ください------------‐-----------------------------
家づくりをしていると、どうしても答えが出ない時間があります。
どちらが正しいのか分からない。決め手が見つからない。何となくしっくりこない。
前に進みたいのに、足が止まる。
その時間を、私たちはつい「停滞」と呼びたくなります。
早く抜け出さなければ。決断しなければ。
そう思うほど、心は焦ります。
けれど、答えが出ない時間は、
失敗でも、遅れでもありません。
まだ言葉になっていない感覚が、
静かに形を探している時間かもしれません。
本当に大切なことほど、すぐには答えが出ません。
広さの問題なのか。安心感の問題なのか。将来への不安なのか。
問いの奥にある問いが、まだ見つかっていないだけ。
答えが出ない時間を、無理に埋めようとすると、
とりあえずの選択で前に進んでしまうことがあります。
それは一見、スムーズに見える。
けれど、あとから小さな違和感が残ることもある。
答えが出ない時間は、思考の余白。
その余白があるからこそ、選択に深みが生まれます。
一度、問いを少し変えてみる。
「どちらが正しいか」ではなく、
「どちらなら、 長く続けられそうか」
視点が変わるだけで、見え方も変わります。
また、少し時間を置くこともひとつの方法です。
一晩寝かせる。数日置いてみる。
距離を置くと、本音が静かに浮かび上がることがあります。
答えが出ない時間を、焦りで塗りつぶさなくていい。
そこには、まだ掘り下げられていない価値観が眠っています。
家づくりは、正解を当てる作業ではなく、
自分たちの納得を見つける作業。
納得は、急いでは育ちません。
答えが出ない時間を、敵にしないこと。
その時間をどう扱うかが、
これから建つ家の深さを決めるのだと感じています。
▶ナイトウタカシ建築設計事務所の全プロジェクト一覧設計の世界観・悩み別サポート・テーマ別の住まいなど、すべての家づくりプロジェクトをこちらにまとめています。→ https://lit.link/ntaa
▶ご相談・ご質問はこちらから家づくりの不安やテーマづくりについて、気軽にお問い合わ
カーポートの建築確認申請を行いたいです。外構業者が建築資格がなく申請方法も不明とのことなのでこちらで必要な書類はすべて準備しております。 現状、建築主を設計者にして申請を行っていますが、手続きが複雑になるため建築士の名前で再提出を行いたいと考えております。書類の準備等はこちらで行いますので設計者としてご対応いただける方を探しております。ほとんど対応いただくことはないかと思います。 建築家の所在地について:建築家の所在地にはこだわらない
土地探しからはじまる「暮らしの設計」
建築家と考える、
後悔しない敷地選びの本質について。
住まいを考え始めたとき、
多くの方は「どんな家を建てたいか」から
想像を広げます。
しかし実際には、
その前に必ず通るべき重要なプロセスがあります。
土地を所有していない場合は
「土地探し」から始まるということです。
そしてこの土地探しこそが、
これからの暮らしの質を
大きく左右する、
最初の設計行為でもあるということです。
土地は「条件」ではなく「価値観」で
選ぶものだと考えています。
土地探しの際、
一般的には以下のような条件が挙げられます。
・予算
・エリア
・広さ
・駅からの距離
加えて、
・周辺環境
・学校区
・眺望
・日当たり
そして人それぞれの希望が重なっていきます。
もちろん、
これらはすべて大切な要素です。
しかし、ここで一つ大切な
視点があります。
「条件を満たす土地」ではなく、
「自分たちの暮らしに合う土地」を
考えるという視点です。
教科書通りのような全てを満たす土地は、
その通りつくる事が出来る状態でなければ
ほぼ存在しないということ。
現実的に言えば、
すべての条件を完璧に満たす土地に
出会えるケースは極めて稀です。
だからこそ土地探しでは、
何を優先し、何を許容するのか?
という「価値観の整理」が必要になります。
多くの場合、
予算は大きく動かせない
エリアも大きく変えにくい
という前提の中で、
土地の広さ
公共交通機からの距離
この2つをどう
調整するかが現実的な判断軸になります。
駅距離と広さの
トレードオフをどう考えるか?
駅に近い土地は利便性が高く、
その分、単純な話としては
土地の単価は高くなります。
結果として、
コンパクトな敷地になる傾向
一方で駅から距離を取ると、
坪単価は下がり
広い敷地を確保しやすくなる
という関係性が生まれます。
ここで大切なのは、
「どちらが正解か」ではなく、
「どちらが自分たちの暮らしに合うか」
という視点です。
駅から離れることで手に入る豊かさ
駅から距離を取ることは、
単なる「不便」な状況となる訳ではありません。
むしろ、
静かな住環境
安心できる子育て環境
抜けのある眺望
周辺の緑を借景として取り込む環境
週末の豊かさ
といった
駅近では得られない
豊かさに出会える可能性があります。
これは、
設計の観点から見ると非常に重要な要素です。
なぜなら、
暮らしの質は「面積」や「設備」だけでなく、
周囲の環境によって
大きく左右されるからです。
人は「慣れ」に縛られる
人は誰しも今の生活に慣れています。
通勤時間
移動手段
買い物の仕方
こうした日常が基準となり、
そこから外れることに
不安を感じるのは自然なことです。
少し視点を変えるだけで、
これまで見えていなかった選択肢が
出現することがあります。
在宅勤務の増加
ネットショッピングの普及
ライフスタイルの多様化
健康志向
これらは、
土地選びの自由度を確実に広げています。
それでも「駅直結」が最適な人もいる
忙しい日常
移動時間の最小化
都市的な利便性
これらを重視する方にとっては、
一戸建て住宅よりも、駅直結や駅近マンション
テラスハウスという選択肢が
最適な場合もあります。
重要なのは、
どちらが優れているかではなく、
「自分たちの人生にとって何が最適か」
という問いに向き合うことです。
建築家だからできる土地の見方
ここで、設計事務所・建築家の価値観と
役割が生まれます。
一般的には敬遠されがちな土地、
変形地
旗竿地
斜面地
これらは一見すると家を建てるには不向きで
「難しい土地」です。
しかし設計の視点から見ると、
可能性を秘めた土地でもあります。
視線をコントロールしやすい
光の取り込み方を工夫できる
個性的な空間構成が可能になる
設計的な魅力があります。
ただし「見えないコスト」に注意する事。
一方で注意が必要なのが、
斜面地などの場合です。
地盤改良
杭基礎
擁壁工事
これらが必要になるケースでは、
土地価格が安くても、
総額では割高になる可能性があります。
「土地価格」ではなく「総コスト」で判断すること
が非常に重要です。
土地探しの現実的な進め方
実務的な視点としておすすめしているのは、
予算・エリア・広さの相場を把握する
「希望エリアにある」不動産会社を回る(目安多くても3社程度)
という方法です。
理由はシンプルで、
良い土地ほど、表に出る前に動くからです。
ネット社会ですが、
個人情報や「うわさ」も気になるので
大手の不動産サイトというよりも
多くの売主・地主は、
まず地域の不動産会社に相談します。
そのため、
地域密着の不動産会社ほど
まだ「宅地・売地になる前の事前情報」を持っている
という構造があります。
※最終的には売り情報は、
平等に不動産ネットワークに組み込まれます
インターネットに出ない「良い土地」
現在はネット検索が主流ですが、
実際には、
公開される前に売買が成立する土地も少なくありません。
だからこそ、人とのつながりと情報の鮮度が
が重要になります。
建築家と一緒に土地を見るという選択
私たちは土地の「良し悪し」を、
単なる条件では判断しません。
光の入り方
視線の抜け
隣地との関係性
将来的な環境変化
これらを総合的に見ながら、
「この土地で、どんな暮らしが実現できるか」
という視点で判断します。
土地探しとは「人生の設計」のスタート
最終的にお伝えしたいのは、
土地探しとは単なる不動産選びではなく、
これからの人生の時間を
どこで過ごすかを決める行為である
ということです。
朝、どんな光で目覚めるのか
どんな景色を見ながら食事をするのか
家族とどの距離感で過ごすのか
それらはまずは、
土地によって大きく左右されます。
価値観を整えることが、最初の一歩
家に関する間取りの前に、
まず考えるべきことがあります。
「どんな暮らしをしたいのか?」
という価値観です。
この価値観が整えば、
土地選び
設計
空間の質
すべてが自然と整っていきます。
気になる土地が見つかった際には、
初期段階でも構いませんので、
ぜひご相談ください。
周辺環境や可能性について、
建築家の視点から所見を
お伝えすることが可能です。
ただし、
土地選びは個々の価値観が
強く反映される領域でもあります。
私たちから積極的に
斡旋することはありませんが、
判断の質を高める伴走者として
関わることは可能です。
後悔しない土地探しの本質とは?
条件ではなく「価値観」で選ぶ
完璧な土地は存在しない
駅距離と広さはトレードオフ
環境が暮らしの質を決める
建築家の視点で可能性を見極める
家づくりは、
図面作成の前に価値観の見直しと
人生設計からはじまります。
その最初の一歩としての「土地探し」を、
少し違った視点で見直してみてください。
そこには、
これまで見えていなかった
新しい選択肢が広がっているはずです。
別荘です。海への眺望を最大限に利用し、非日常でラグジュアリーな空間を演出しました。
建蔽率が厳しい用途地域でしたが、外部空間を取り込み、海をの開放性をたかめることで、非日常の空間を演出しました。
インフィニティプール
夜景
外観
変形敷地に敷地なりにボリュームをおこし、環境に応じて弊の高さを変えることで、プライバシーを守りながら、風景に対して眺望のあるデザインとしました。
木造でありながら、ダイナミックな空間構成とし、敷地全体がラインドスケープのような快適な空間を実現しています。
リビング
40坪の敷地に建蔽率を最大限つかいきり、外にも中にも居場所がある住宅を設計しました。c
花ブロックを利用して街と住まいを緩やかに繋げます。レースのカーテンのようにプライバシーを守ります。
花ブロック 街と暮らしを柔らかく仕切ります。
中庭。
スキップフロアー
小さい敷地ながら積層することで個人の充実したプライベートルームと共有空間を実現しました。
都市型の住宅です。中庭を中心にプライバシーの保たれる居住空間を実現しました。
奥行きのある敷地ですが、中庭をもうけることで、道向かいの公園の桜がどの部屋からもみれるよう計画しました。
家づくりは、何かを決めていく作業だと思われがちです。
土地を決める。間取りを決める。仕様を決める。
確かに、選択の連続ではあります。
けれど、本質はそこではないのかもしれません。
家づくりは、思考が熟成していくプロセス。
最初は、漠然としたイメージから始まります。
なんとなくこんな雰囲気がいい。
こういう暮らしに憧れている。
その段階では、まだ言葉も、輪郭も、曖昧です。
対話を重ねるうちに、少しずつ本音が見えてくる。
優先順位が浮かび上がってくる。
譲れることと、譲れないことが分かれてくる。
それは、急に完成するものではありません。
時間をかけて、少しずつ変化していく。
昨日は必要だと思っていたことが、今日はそうでもなくなる。
逆に、軽く考えていたことが、実は大切だと気づく。
その揺れは、迷いではなく、
思考が深まっている証。
熟成とは、焦らないこと。
空気に触れ、時間を経て、ゆっくりと味わいが変わっていくこと。
家づくりも、同じです。
最初から完璧な答えを出さなくていい。
対話の中で、考えが育つのを待ってもいい。
図面は、その熟成の結果として最後に現れるもの。
形は、思考の積み重ねのあとに自然と立ち上がる。
急いで形にすると、浅いまま固まってしまうことがある。
時間をかけると、奥行きが生まれる。
家づくりは、建物を完成させることではなく、
自分たちの価値観を少しずつ明確にしていく時間。
その過程で、考え方も、関係性も、変わっていくことがあります。
熟成した思考は、簡単には揺らぎません。
だからこそ、完成した家も、時間に耐えられる。
家づくりは、焦るプロジェクトではなく、
ゆっくり育てるプロセス。
その視点があれば、途中の迷いも、遠回りも、
すべてが意味のある時間に変わっていくのだと感じています。
▶ご相談・ご質問はこちらから家づくりの不安やテーマづくりについて、気軽にお問い合わせください。→ 公式サイト(https://www.ntas.info/)
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
今回、偶然、このサイトを見つけましたが、まず、運営側の対応の速さと丁寧さに驚きました。崖条例に関する事でしたが、1日でその分野に詳しい建築家から数件コメントが届きました。...
お仕事を依頼した建築家:土屋隆志設計室一級建築士事務所 土屋隆志 ...
お仕事を依頼した建築家:
田中郁恵設計室 田中郁恵
...