建築家の設計事例

2層の居室棟と1層のサニタリー棟のボックスが重なる構成です。
シンプルな正方形を構成することにより造り易くなりコストパフォーマンスを実現します。
また、敷地の形状を無駄なく生かしデッキや庭を適所に配置しました。

外壁は、オーストラリア産煉瓦とフランス漆喰の組み合わせでフリーメンテナンスの建材を使用

この計画は、密集住宅地にある、 3人家族のための住まいです。
周囲からのプライバシーを守りつつ、室内への日照を最大限確保するために、建物南側の1階と2階に2つのテラスを設けました。

現時点ではまだ施工中の家ですが、主に工夫したのは以下の点です。
・敷地内の段差を、1階分の階高として利用すること
・玄関を2階と3階の中間階として、利便性を高めること
・敷地奥(東)側の緑の景観を活かすこと

依頼主が新たな事業としてデイケアサービスを行う為、国の補助金を活用した建物です。

都内からの御宿への住み替えということで建築地と距離があったため、現場監理の際はできるだけ一緒に来ていただき、家づくりの進捗を感じて頂きながら建築していきました。お引渡し後に連絡した際も御主人が日曜大工で家具を造作して楽しく暮らしているとのお話を伺い、とても満足いただけているように感じました。

子供達の健康に良い家。密集地であるので、通風、採光に留意。

「Gulletー丸く薄いもの」
17世紀アンヌ王妃が夫のルイ13世と狩りに訪れた際、そば粉のクレープ「ガレット」と出会い、
宮廷料理に取り入れ、広く一般に広まった。

依頼者の海を見ながら暮らしたい要望に対し、2階にすべての部屋配置し、1階は駐車場と玄関のピロティとしました。

敷地は自然に囲まれた鉱物で有名な場所である。要求された事、特に2階建てとする事を望まれ単純に計画していくと、周囲に対して圧迫感を感じるボリュームとなる事が予想された。2つの屋根勾配を持つボリュームとする事で、アプローチはヒューマンスケールを保ち、落ち着きのある佇まいとなるよう配慮した。

岡山市内のコートハウス
キッチンが中心のような住宅です。
キッチンに鉄板やオーブンも組み込み、オーダーで製作しています。

創業50年を迎えたゴム会社の改修工事である。
第1期工事として約64㎡程の従業員が集い、語り合い、寛げる場所としてのラウンジを作る事となった。事務所仕様でなく寛げる雰囲気にする事を重視し、会社の中の安らぎのある異空間とした。

窓が北側にしかなく冬は寒く結露がひどいのをなんとかしたいとのことで西側にある和室をLDKと一体にして明るさを増した。ご主人の仕事が大阪ガスということで床暖房を設置し、希望である濃い色のフローリングであるウォールナットのフローリングにし、梁や家具も色調を合わせたものとした。

Fさんは千葉市中央区にある両親の家の隣奥に、古い家屋が残る100坪ほどの土地を購入した。
旗竿状のアプローチの奥にある比較的広い土地は段状に造成された擁壁の上部にあたるため、日当たりも良く、当初から計画は平屋を前提に進められた。

無駄を省くために、間仕切りを最小限にして、
開放的にデザインしました。
間接照明を使用して、空間が柔らかになるように
演出しました。

狭小な建坪で、目いっぱい面積を増やすという設計ではなく、角地の三角スペースを吹き抜け或いはテラスとして使用することで快適な空間にしました。

RC造の半地下のガレージ、鉄筋コンクリート組積造の1階、2階の設計者自宅です。

物件の購入からの協力で不安の払拭に努めたこと。生活スタイルの細かなヒアリング。

よく話し合い設計を進め、
新建材は極力使わず手仕事で造る。
施工まで関わり、一緒に家造りを楽しむ。

治療に来られる患者さんを第一に考えると、癒しのスペースでお迎えすることにあるのではないかと考え、待合室を1枚のパースに表現してみました。クリニックの機能は限られたスペースの中で医師の要望に沿うよう計画。予算が厳しい現場でした・・

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