建築家の設計事例

賃貸マンション リノベーション・4

宅地開発が進む中にある敷地に、光と風を取り入れるため、建物のほぼ中心に光庭を配置し、そこを通して、季節のうつろいを感じてもらうよう計画しました。また、近くにある相模湾を建物から是非見せたいと考えました。

南北に長い敷地でしたので、陽射しをまんべんなく取り入れるために
出来る限り「真ん中」を作らず、各居場所が必ず外とつながりを持てる
空間構成としつつ、二世帯の距離感がストレスレスとなることを心掛け
ました。

38㎡という狭い変形敷地に最大限のスペースを確保しつつ、風が通り、光を潤沢に享受できる空間をつくりました。らせん階段のある吹き抜けが大胆な空間を構成し、狭さを感じさせません。
RC4階建て 91.8㎡

周囲の自然と音楽を楽しむための空間がテーマであり、天井高さ、開口部を大きくとり外の景色を内部に取り込むような空間づくりを行いました。

軽井沢町の唐松林の中に立つレストラン併用住宅。
自然を享受できるように、テラスを設けるなど中間領域をつくり、
季節を感じることのできる、おおらかな空間としました。

日影規制が厳しかったですが、なんとかご希望のボリュームの建築を実現することが出来ました。
近くには高層の分譲マンションも建っているため、プライバシーの確立・セキュリティ対策も課題でした。

新金岡団地の分譲団地を改装し再販するプロジェクト。

渋谷区の幹線道路からほど近い立地の住宅です。
内部は容積を最大限生かした間取りとしています。
耐火木造の住宅で、1時間耐火・省エネ等級を満たすため
一部分離発注方式を採用しコスト低減に努めています。

京都の伝統的なデザインを基調としたシンプルな構成の中に、古都の”ism”を意識したきらめきの宿泊空間。計23室の客室はスーペリアルーム・キングルーム・畳ルームの3タイプ。旅の思い出に彩りを添える「Nest at NISHIKI」へ是非、お越しください。

狭小地における3階建ての計画です。
床面積を最大限確保できるよう、木造ラーメン、特殊基礎形状など様々な工夫をしています。
そして光を最大限確保できるように様々な角度に開口部を設けています。

全ての部屋から中庭が見えるように計画。
壁で仕切ることを避け、吹き抜けを介して家全体が1つの空間で
ゆるやかにつながり、家族の気配を感じられるようにしました。

敷地は南北方向に長い矩形で広さは約30坪です。通り抜けできない道路に接した静かな環境で、南側からも日当たり良い2階建ての住宅です。
建物は玄関ホールを中心に配置することで廊下をなくし、生活の動線はキッチンを中心に廻ることができるので、家事にも便利なプランになっています。

本来、日本の木造建築はふすまと障子で仕切られて、ほとんど壁がない透明感そのものの建築であった。しかし、阪神大震災以降、憑りつかれたように壁の多い建築が当たり前になってしまった。日常的に見る住宅も、壁にわずかな開口部が空いているだけの住宅がほとんどで透明感がない。

今までお住まいの賃貸併用住宅の建替え計画であった。要望として上下階の音の問題の解消とプライバシーの確保を重視されていたことから、1階賃貸住戸をRC造、2,3階オーナー住戸を木造とする混構造を提案した。

日置市伊集院町に建つ住宅です。楔型の不整形な敷地に素直に沿う、変形した形の建物です。

ホームエレベーター、ホームシアターも採用しています

住まい手の故郷の杉・檜を使って建てました。地元の山の方、製材所さんにはとてもお世話になり良い材を入れてもらうことができました。

敷地が角地であること、近隣に古き良き下町の情緒があることから2階LDKにはあえて外部に面した大きな窓を設けました。階段室のガラスの壁とともに目線が通り抜けることで、空間の広がりを演出しています。

「R壁」と「スキップフロア」で、可愛らしい空間の「質感」が変わるクリニックを設計しました。

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