光庭|建築家の設計事例

日本を代表するサッシメーカーの工場建築です。ここで見ていただきたいことは、建物のファサードに大規模に設けたランダムサッシと、わずかな色違いのパネルで繊細な日本的表現を実現したシャープな黒い外観です。

旧校舎を使いながらの小学校の現地改築です。浅水川沿いの敷地条件を巧みに利用し、中二階レベルを堤防の 高さとして校舎と川との関係を一体化した計画としました。

建物の中央部に屋外の「中庭(パティオ)」を設け、それに並行して作った、屋根の大きなトップライトから吹抜けを介して各フロアを縦に貫く、屋内の「光庭(ライトウェル)」から、柔かい間接自然光が、地階の玄関ポーチまで回り込むように計画しました。

山口市内に建てたケアハウス、グループホーム、デイサービスステーションの複合建築物です。私自身の以降の高齢者施設設計の原点となるアイデアが詰まっています。敷地が農業用水で分断されていたことから、行政と水利権者への説明会を開いて移動させるとこができました。これにかかる申請業務も私達で行いまいした。

フロイデ彦島はグループホーム(18室2ユニット)とケア付き老人ホーム(個室48室6ユニット、内2室が夫婦対応)の居住施設に、地域施設(デイサービスセンター、地域交流スペース)を複合させた施設です。

光庭の上部にはFRPのグレーチングを設けることで、光は通しながらも隣のマンションからの視線を遮るようにしている。採光条件として一番いい位置にある1.5層分の天井高さのリビングには、明るい日差しが一日中入って来て、遠くの山々を眺めることが出来る。

サービス付き高齢者向け住宅(ワンルーム20㎡4戸、1DK40㎡4戸)、24時間対応在宅療養支援診療所、24時間訪問介護・看護事業所を併設した複合建築物です。

都内世田谷区に計画した木造3階建の住宅です。

南側の隣家を隠すため、南側境界線に2層分の目隠し壁を設置しました。
家とその目隠し壁の間の光庭から、家の隅々まで光が溢れます。
石目の大きなタイルの採用、フルオーダーのキッチン、モノトーンで統一したスタイリッシュな雰囲気を演出しました。

「2014年住まいの環境デザイン・アワード LiVES賞」

ページ

光庭|建築家の設計事例 を購読