建築家の設計事例
長く狭いアプローチの奥にある、閉鎖的な旗竿型の敷地に建つ木造2階建の住宅の周囲には、南側の僅な余白を残し、隣接建物がぴったりと囲んでいた。既存建物は、内部も小さく間仕切られ、昼間でも真っ暗に近い。また、幾度かにわたる改修や増築の跡も多く見られた。 |
前面道路の車の騒音、周りの建物とのプライバシーをどのように保てるか |
中庭、平屋、焦げ茶というキーワードが最初からありました。各部屋が中庭に面しており明るく風とおしのいい家になっています。外壁と内壁に使用した木材料への焦げ茶の塗装は、何度も色のイメージを確認しながら決めました。 |
2世帯の54坪、3階建ての住宅 |
施主は小学生・幼稚園児2人の子供を持つ若夫婦。未来あふれる家族にとってもっとも長い時間を過ごす我が家を設計するに当たり、コの字型の外形の中央に室内と同じレベルでアクセスできるデッキテラスを計画しました。 |
名古屋の東端の藤が丘に完成したマンション。 |
子ども室はベッドと収納、テーブルがレイアウトできる |
「茶室」 |















