建築家の設計事例
縁側のある中庭を強く要望されていたので、中庭を囲むようにLDKを配置しています。 |
・予算を建物、診療機器、家具、備品に至るまで検討しバランスの取れたコスト配分となりました。 |
敷地は都心の住宅密集地にあり、三向を建物に囲まれた細長い変形敷地です。 |
真四角の平面を持つ、総2階建ての建物。 一部をパティオと名付け、全ての居室はここから採光・通風を得ます。 立地は、ちょっと古く、くたびれかけたような小さな団地の四方を住宅に挟まれた土地。 周囲はほぼ2階建てなので、屋上があれば360°の眺望が臨めるはず。 |
オーナー住宅と3戸の賃貸住宅からなる集合住宅です。周囲からのプラーバシーを保った良好な環境をつくるため、隣地との間に昔風な板塀をアレンジして、半透明のポリカボネード板とスチールで現代的な表情の板塀をつくりました。ポリカボネート板が外部との間のプライバシーを守り、風通しや採光が確保できます。 |
駐車スペースからのアプローチをゆっくりと確保し、その導線上は植栽などで |
敷地の南側と東側が道路に面している、角地(クリニックの敷地としては決して広くない)に、最小床面積で雨にぬれずに車の乗降ができる車寄せを、どちらの道路から見ても45°のラインに設置しました。 |
















