建築家の設計事例

団地にある敷地面積25坪の土地に建つ3階建住宅。
1階は鉄筋コンクリート造、2階及び3階は木造。

漆喰塗りの白い塔の家です.
漆喰や天然石・無垢フローリングなどの自然素材を使い、使う程に味わいの増す家となりました.
ドアや金物、装飾品は外国から輸入し、国内でカスタマイズして使用しています.

子供さんからお年寄りまでが安心できる暖かい雰囲気のデンタルクリニックで海辺のリゾートホテルをイメージした建物が求められた。ガラス張りの滅菌室、患者さんから見えるガラス窓のある技工室など、患者さんが安心できる清潔なイメージのクリニックとなっている。

上下の階を結び、どこに居てもご夫婦がなにか繋がっている雰囲気を感じる空間の実現の為、中央に吹抜けを確保して、その中に階段も新造して旧階段を収納空間として隠ぺい。二階の階段周囲の床も光を一階に落とすスノコ状の構造にした。

敷地は充分な広さがあるのですが、建蔽率が30%と低めであることをどう活かすか?
を考え抜きました。建物が小さく見えるのでは?といった懸念もされていましたので
間口一杯を使い、建物と一体に見える門をあしらったり、見る人に奥行きを意識させる

いろんな悪条件の中、施工会社(各職人)、クライアントと綿密な打ち合わせの上慎重に進められた。
コスト削減は考えられるあらゆる手段を使った。(別途事務所発注等)
毅然とした考え、デザインテーマを貫き、スーパーローコストの中、質を落とさず竣工できた。

札幌市郊外に建つ、小さな住宅。
4間x4間のシンプルな平面プランに、半階ずつ床の高さを変えた豊かな空間を組み込みました。
ウエイトトレーニングが趣味のご主人、ウエイトマシン・ランニングマシンから音や振動が出るためそこを考慮した建物としたいとのご要望。

木立に囲まれた豊かな自然の中、冬には浅間山も望める敷地の特徴を活かし、周囲の視線を気にすることなく、四季折々の変化を身近に感じながら暮らしていける住まいです。

ペット対応なため、滑りにくい床や傷がつきにくい壁材を使い、ペットが自由に動き回れるように小さな出入口のついた建具も設けました。内装も白で統一して、映画「かもめ食堂」の話をしながら楽しく打合せをしました。

既存の建物の位置を検討し曳家+増築の形で提案しました。風通しの良い中庭のあるコの字型のプランで設計をしました。床下浸水する雨の対策として80㎝盛り土をして建物を曳家しました。
施工は静岡で多く依頼している工務店に決めました。

平屋で希望をかなえられる家を建てるために、土地探しから始めた。どこからも見られることのない隠れ家という要望に対し、塀と外壁を同じ桧の板張りとして、明かりが得られる中庭と取り込んだ囲われた空間とした

地域産材の活用、周辺環境の調査分析、集客を目的とした建物配置の検討など

祖父から受け継いだ土地を、将来的に両親と住む二世帯住宅に建て替えした事例です。
祖父が大事にしていた庭を残し、コの字に囲むようにほぼ平屋の建物を計画しました。

既存家屋のもつイメージ(外観デザイン、素材)を損なわないように、既存と同じ仕上げを採用した。1階は親世帯、2階は子世帯とそれぞれの生活を分けつつ、プライベートな中庭とテラスでお互いの様子を感じれるように配慮した。

手頃な値段の売地が見使ったが、狭い敷地に2台分の駐車場が欲しい。
丘陵地で見晴らしが良いが道路からの目線が気になるとの事で、2階にリビングを配置し動線を考えてスキップフロアに。

テスト

建築地は旧城下町であり、周囲は昔の城下町を思わせる和風住宅が多く建ち並ぶ場所でした。「風格のある」和風住宅をご希望でしたので、屋根形状を入母屋造りにし、瓦もいぶし瓦を採用しました。また、道路からの視線も気になるとのことで、中庭的に利用できる建物形状にしました。

駐車スペースからのアプローチをゆっくりと確保し、その導線上は植栽などで
変化を持たせながら入口へと導いている。
施術室はプライバシーを尊重した個室構成とし、そのすべての部屋の窓は中庭に
面する様に計画している。

狭小地に2世帯で暮らすために、スキップフロアを採用しました。
階段を建物の中心に据え長方形の平面を4つのブロックに分け、立体的に配置する事でそれぞれのプライバシーに配慮しながら室を多く確保出来、拡がりのある快適な居住空間を実現しています。

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