建築家の設計事例
24.8坪の敷地に建つニ世帯住宅です。1階に片麻痺車椅子使用のお父様と介護なさるお母様が住み、1~2階をつなぐホームエレベーターが設置されているバリアフリー住宅です。豊かなむくの木質感と間仕切りの少ない開放感にあふれた空間です。 |
今月6日に上棟した茨城県常陸太田市の傾斜地に建つ住宅です。 |
■建物を全部変えるのではなく、段階的な再生としました。 |
16坪という広さに家族5人が暮らせるのか?個室を固定化しない提案により、広く住まう工夫がされている。 |
◇狭小な敷地でも、敷地内に「十分な日照、採光、通風が得られる」計画としました。 |
1階が整骨院、2階はデイサービス、3階は住宅からなる複合施設。内部が箱状に飛び出した外観は商業施設としてのインパクトを与えると同時にエントランスとしての庇の役目を果たしている。オープンで明るい整骨院は、間接照明の壁を用いながら緩やかに仕切られている。 |
敷地は一面だけ道路に面した、戸建住宅と共同住宅に挟まれた、細長い敷地である。 |
当初、床や壁を檜や杉の無垢材で仕上げるという要望でしたが施主様が寒さ対策として床暖房を設置したいということで、書斎のみ檜と杉で仕上げました。 |
黒いフレームと白い壁、ブラックチェリーの木目 |












