建築家の設計事例
中庭や通り抜け、といったパブリックスペースは儲けにならないので敬遠されがちですが、全体の利益とのバランスで実現できたことがよい成果だったと思っています。 |
ワークスペースと居住スペースをゆるやかにわける住宅 |
施主の希望は、会社の代表であり、人を招待することが多いのでショールームのような生活感が感じない、それでいて住みやすい住宅。床はDKとリビングとに段差を設け、すべて大理石柄の大判タイルとした。壁は一部石張りとし豊かな居住空間が得られるよう配慮した。 |
都市計画道路事業決定により、以前の住居からの建替物件です。 |
80年代に建てられたコーポラティブマンションの一室のリノベーション。 より広くなったリビングには“ごろ寝”スペースとして減農薬の藁床・天然イグサの畳コーナーを設けた。一度腰を下ろすと気持ちがよすぎてなかなか立ち上がる気になれないと好評である。 |
旧中山道の風情の残る街区に計画した50代鋼板のご夫婦の対の住まいです。 |
建物の外観はモダンでシンプルでスクエアーなボックスタイプ。内部はワンルーム化による階段スペースの取り込み等で各スペースの空間的なボリュームや連続感を演出しています。LDKから連続する2階デッキはコートハウスプランにより近隣に気兼ねしない半戸外空間で広がりとプライバシー、採光通風を確保。 |
増築等はなく、既存空間の改修工事である。 |
2階建て住戸(メゾネット)を横に3戸並べたものです。 |
建物の中央に中庭を設けたロの字型プランで,親世帯と子世帯が同居する2世帯住宅です. |
外部に窓が少ない家はなぜ出来るのか。そんなご質問からこの住まいのコンセプトは決まりましてた。立方体の中心に光の井戸を掘る、Light Well…各階に光を届ける吹抜け空間がこの住まいを支配しています。 |
















