建築家の設計事例

2010年夏からプランニングをしていました。10年末には、ほぼまとまっていました。
ところが、11年年頭、奥田氏は一流和食店をプロデュースすることになりました。そして私が8ヶ月掛けて練り上げたプランを使いたいというのです。

モダンだが冷たい印象にならない平屋建てのご住宅をご要望でした。

構造:「在来+外張り断熱二重通気工法」
屋根:洋瓦                          
外壁:JP吹き付、窓・樹脂+アルミ複合サッシ
内部 床:くり無垢フロ−リング(床暖仕様)
      一部:マブスト−ン

敷地が、JR宇都宮駅近くの商業地域にあり、もっと大規模な計画(賃貸部分を設けるなど)とすることも考えておられましたが、必要最小限の規模とすることになり、周辺の大きな建物に囲まれながらも、敷地全体に余裕を持たせる配置計画となったことが、この環境において魅力的な建物になったように思われます。

中古で購入した約60坪の数寄屋風2階建て住宅の、大規模リフォームです。既存の良さを活かしつつ、開口部を広げて光と風を招き入れました。

市の補助金を頂く事業なので…役所・施工者対応等完成まで責任を持って取り組んで頂きたいとのことでした。
全体をシンプルで清潔感のある白を基調にまとめて…要所要所にポイントをちりばめました!
0~2歳児ということもあり安全性には特に配慮しました!

コンクリートにしたかったのですが、ご希望の広さをかなえると予算があわず、鉄骨造でコンクリートの質感に近く、シンプルな中に表情のある材料を選びました。

木をふんだんに使って癒しの空間を作りました。準耐火建築物で木を張る工夫が苦労しました

ひと目を木にせずに窓をいっぱいに開けて家の内外を行き来できる家を目指しました。
それと同時に、季節に適した日射の取込みと遮蔽、木繊維断熱材と漆喰厚塗りによる蓄熱性能・調湿性能の高い断熱など、温熱環境にも最善を尽くしました。

コンビニは無柱の鉄骨造とし、その上に軽い木造の小屋でシェアオフィスをつくっている。
シェアオフィスと屋上庭園が絡み合う構成。場所だけでなく、エネルギー的にもパラサイトし、
シェアオフィスのエネルギー消費をなくそうと考え、コンビニの排熱を利用している他、

本堂向拝
向拝の柱と本堂を繋ぐ海老虹梁という、うねった横架材です。
昔はこのような自然の木を探してきて使ったようですが、現在では四角い材料からこのような形に切り出すことが多くなりました。

クライアントの年代が70歳代のため、これからますますメンテナンス等が困難になることが予想され

昭和50年代の住宅をフルリノベーション。

古い間取りを、現代的で使い勝手の良い間取りに一新。
回遊性が高く、風通しも温度環境も、耐震性も、全て新築以上になるよう純度を高めました。

1階に寝室と浴室など、2階にLDKを配置。
大きめの部屋。
雨に濡れないように車からの出入りできる位置に玄関を配置。
エレベーター。床暖房。

長く親しまれている桜並木を目の前に見る2階リビングの家です。
大工の手刻みによる構造、木舞下地土壁による伝統構法フルスペックです。
木繊維の断熱材を付加し、杉板をスノコ張りしたルーバーによる繊細で現代的な外観を作り出します。

豊かな自然環境の中に建つ別荘。ライブやデッドな音を自由に可変可能な音楽スタジオを併設する。

築80年、当時の雰囲気を残しながら、斬新でモダンな建物に変身させるのが苦労した点です。
しかし大満足のリーニューアルです。

緑が好きなお施主さんが外をかんじられるように
南の中庭と北の中庭を設けました。
南の中庭は木製建具をフルオープンできるようにして、庭作業をしたあとくつろげるよにガラス屋根を設けました。北の中庭は緑を楽しめるようになっています。

特別な時間を過ごせるために、シンプル出美しい空間を追求し"SIMPLE&LUXURY"な異空間を創出しています。

熱海市街地を望む北斜面.崖地の不安をどう対応するかを建築家に強く望みました.建物を3階建てにし重量を軽くする事で地盤への負担を減らす事に多くの試行錯誤をしました.

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