建築家の設計事例
間口に対して奥行きが深い敷地であったため、店舗と作業場のつながり動線はよかったのですが、住居部分の採光・通風に課題がありました。光庭を数か所設定することにより、各室の採光と通風を確保しました。収納はLDKから廊下の壁面をすべて収納とし、各室にクローゼットを設けました。 |
施主のこだわりも多く有り、木材・新建材・住宅機器・コーディネート部材の仕入れ等、知人が居ての作業だったため、CM(分離発注)工事の提案をしました。プランニングは納得いくまでシミュレーションを繰り返し、予算に治まるよう、設計段階から細かな見積をしながらの設計作業となりました。 |
限られた敷地内での計画で、建物内外部でお客様の姿を見ることができるよう、駐車場の位置、入り口、レジの位置と従業員の位置を考慮し、ファサードのガラスと内部の吹き抜けを設け、お客への迅速な対応に答えるような計画としました。 |
子供さんからお年寄りまでが安心できる暖かい雰囲気のデンタルクリニックで海辺のリゾートホテルをイメージした建物が求められた。ガラス張りの滅菌室、患者さんから見えるガラス窓のある技工室など、患者さんが安心できる清潔なイメージのクリニックとなっている。 |
近隣との距離を取りつつ、閉鎖的になり過ぎないこと、庭いじりがお好きなこと、ご年配であること、などを考慮して平屋で中庭を囲むような配置を提案した。 |
布団を干しための環境を整えるためにこのプランは出来上がりました。雨が当たりにくい深い位置のバルコニー、陽を採り入れるためのトップライト、雨を通しにくい格子網戸をセットしました。 |
縦格子の断面は四角い矩形ではなく、斜めにテーパーをとって前面の先端を細くしています。 手間のかかる加工なのですが、近くで見ても繊細な格子の印象が際立ちます。 また格子は細く、そしての間隔が密なほど繊細さが出るのですが、内部がどうしても暗くなってしまいます。 |
住宅密集地であるため、敷地外に面する開口部は極力制限し、3階のリビングにテラスを設けることで明るさを確保しています。 |
眺望を生かすため、1階プライベートルーム、2階LDKのプランとなりました。 1階より2階の床面積が広かったこと、2階LDKに面するテラスを大きくとりたかった事などから、1階部分と2階部分が直交する建物となりました。 |
目の前に、霧島連山を望む土地に建つ専用住宅です。 |
この建物は都内の密集住宅地にあり、敷地面積10坪、許容建築面積7坪(角地)という非常に厳しい条件で計画したものです。 |

















