敷地は北西方向に海を望める別荘地的な環境なので、夏の西日対策と相反する開放感のバランスを考え、軒の出、高さ、引き込み簾障子、軒先き簾等々考慮しました。
IDEA1:大理石柄のフローリングを比較検討して採用!いろんなメーカーのフローリングのサンプルを取り寄せて、石目の表情や表面のツヤを比較しました。本物を見間違えてしまうほどのフローリングを採用しました。
計画地は北側道路で敷地より約1.8m~2.2m低い道路に面しており、車2台を駐車希望。
施主Sさんの所有する山の木を使って建てました。Sさんご希望のパッシブソーラーそよ風と薪ストーブを設置しました。
建築計画中にご長男を出産されるなど印象的な期間でした。中庭をコの字で囲むように建つ家。くるみの木のフローリング・漆喰壁・木製サッシと自然素材たっぷりの家になりました。
やや高床にした平屋建て。軒の深い濡れ縁から庭を望むご夫婦の住まいです。
木造2階建て、バリアフリーに配慮した二世帯住宅です。外装、内装共に自然素材を多用し、塀にも木を使うことで周辺の景観にも癒しを与えています。
コストがかなり厳しいなか、耐震補強、すみごごちを実現させてほしいと、ご要望されました。
築39年(1978年築)の戸建住宅のリノベーションです。前オーナーが増築した趣のある茶室を新たにLDKとし、打合せを重ねながらここを中心に新しい家族のための場を創っていきました。
20年あまり使われていなくて半分雨漏りもするような古民家であったが、その分下手な改造が無く、素材をなるべく生かした建物とした。何も足さない、何も削らないのコンセプト。
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早速の御連絡ありがとうございます。すみませんが、昨日にご連絡があったところと一度お話しをさせていただくことになりました。申し訳ありませんが、...
沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...
お仕事を依頼した建築家 松本勇介建築設計事務所 松本 勇介さん ...