むく板|建築家の設計事例

寒冷地での家づくりは、断熱性と設備のバランスがとても重要。そして太陽や風の向きを調べて、

約10年かけての南海本線高架工事に伴い、新駅建設の為に、旧駅舎を曳家工事で、約30M曳いた場所に移築し、10年間、市民の方々が活用される。その後、新駅が完成すると、再び曳家を行い、新駅のエントランスとして再生される、壮大なPTです。

葉山海岸へ10分程の山あいの敷地。家族4人のための住まいです。敷地は道路より1.5m程高くなっているため、道路レベルからアプローチできる半地下の玄関として同レベルに音楽室と客間を設けました。半地下はコンクリートでその上は木造の2階建てです。

3LDKの中古マンションをリノベーション。
回遊性のあるプランで4S+LDKに。

田んぼの中に建つ、小さな平面の住宅です。 敷地は北側の全面道路から少し下がった所にあり、見下ろされる立地なので、道路に向かって大きな片流れの屋根を掛け、屋根面を強調した外観としました。 また、建物側面には白い出窓を付け、この2つが外観の特徴となっています。

敷地の中のどこに、どの方位で、木の家を最適に配置するかは
最後まで、お施主さんと現場で確認を重ねました。

お子様の誕生をきっかけに家づくりプロジェクトをスタート、インターネットの情報を駆使して、弊社にご相談に。
広い土地にゆったりした家、広い庭に手作りでフィールドアスレチックを作ったり、菜園を作ったりしたい、との夢のあるご要望。

イギリスでは、築100年でも新築というそうです。
古美るよさを生かしつつ現代の良さを生かすために
何度か増築されていたお家を耐震改修しつつ高齢なお父様のために断熱を強化しました。

敷地環境が良く、高さ制限や建蔽・容積など基準の厳しい地域でした。建替えにあたり、ご家族が増えるという事で床面積の問題などこの敷地で建てられるか考えておられました。
廻りの住環境も低層の建物が多いことから、道路からは2階建てに見える様プランを工夫しています。

南側の広々とした庭を囲む、L型の平屋の住宅。
リビングと子供室をウッドデッキでつなぐことで、いつも家族の空気を感じることができます。

木組み・土壁の家

ページ

むく板|建築家の設計事例 を購読