むく板|建築家の設計事例

欧米風の外観材料そして自然素材をローコストで実現すること

戦火を免れた築85の長屋改修。大部分の施工を設計者とその有志とで行う。

普通狂いの少ない集成材で行うピン構造を無垢材で行うこと、柱や梁を化粧材として使う真壁工法をピン構造で行うことは苦労しました。ピン構造のメーカーに真壁構造を理解してもらうのに時間を要し、全ての納まりをこちらで考え指導しました。

築28年の一戸建て住宅の構造補強と一部サッシ交換とリフォームのご依頼でした。
室内を解体する場所は内側から、手を付けない場所は外側から構造補強を行いました。

2世帯 7人が快適に生活できる家をめざしました。
風が心地よく通り抜けること、家族の動線、素材のぬくもりを重点に設計しました。
珪藻土の壁、無垢材の床。柱・梁を表しにし木のぬくもりを感じることができる家です。

子供室と夫婦室、老人室とがたがいにつかず離れずのプランニング。外観は和風だが使い方は「洋」の使いやすさ。真壁、伝統工法の家。合板ゼロをめざしたオーガニック住宅。

母親が住む建物に隣接して子世帯を増築しました。木造の住宅です。キッチン、浴室、洗面は母親世帯の物を使います。

"U2”の家は、建築家×不動産(※)を通じ、土地探しからお手伝いをさせて頂きました。
最終的にクライアントが決めたのは、以前設計させて頂いたご実家”U HOUSE”からほど近い、まだ周囲に自然が残るミニ開発された土地でした。

木造2階建て、延床面積22坪(74㎡)のコンパクトな住まいです。

大きく軒を出した落ち着きのある外観と玄関から見えるスケルトン階段が特徴的です。
設計&コスト管理を行うにあたり、手作りと既製品のバランスに配慮し詳細を決定していきました。

江戸時代後期の古民家です。
石場建てです。
おじいさまから受け継がれ、どうしても残したいとのご要望でした。
柔らかい既存建築物を柔らかく耐震補強し、
古民家の風合いを損なわず、住みやすい現代の空間へと
生まれ変わりました。

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