建築家の設計事例
■家の採光は密集地のため、光庭を家の中央につくり、ガラスの屋根からの天空光が、吹き抜けのスノコデッキやスノコブリッジを通し、一階にまで届くようにしています。 |
座席に座れば全てに手が届くミニクーパーのように、小さなボディーに機能がコンパクトにつまった住宅です。 廊下をなくして面積を節約し、室内にガラスを多用することで狭さを感じないインテリアとしました。 |
コンビニは無柱の鉄骨造とし、その上に軽い木造の小屋でシェアオフィスをつくっている。 |
軒下の空間を広く深く確保し、軒先に外付けブラインドを取り付けることで生まれる、外と中をつなぐ中間的な空間【外廊下】が、プライバシーや陽射しや風の通りを緩やかに調整してくれる、ゆったりとした住宅です。 |
この建築は、4世代4世帯の住居と仕事場、及び賃貸住居3戸からなる複合建築です。家族構成は20代の兄家族・弟・50代の親夫婦・70代の祖母です。高密度に積層する建築の中で、住まいが閉鎖的にならずに広がりが感じられるためには、ゆとりある外部空間が重要です。 |