実りから得られる食を大切にする、大家族の住まい。
辺りは田園広がるのどかな地域、長年住まわれた母屋の建替えです。この地方の慣習的な間取り”田の字”を基本に、木組みを追求し進化させ、木の文化を復活させます。
木組み・土壁の家
イギリスでは、築100年でも新築というそうです。古美るよさを生かしつつ現代の良さを生かすために何度か増築されていたお家を耐震改修しつつ高齢なお父様のために断熱を強化しました。
敷地周囲に外壁で囲んだ4つの中庭を分散配置した。外壁の塀がインテリアの延長として広がりをもたらしている。
家族構成の変化に合わせて間取りを変更するフルリフォームと耐震改修を行いました。
神戸市の高台に位置しています。遠くには、海が見えています。風通しのよい、気持ちの良い空間を希望されました。
1階を本堂とし、2階を庫裏(住宅)としています。1階は極力コンパクトにまとめ、本堂と隣接して、小さなサロンを設けました。控室、打合室的に使います。
愛着という面と、予算面により、仕上げ作業は一部施主さん家族により行われました。澄んだ空の下、私も少し参加させていただきました。
ペット共生アパートメント真っ白な外観真っ赤なエントランスオートロック1LDK二階木造北側道路
撮影:小林達実
長男の保育園時代からの地元友人宅を設計させてもらった。土地探しの段階から相談を受けていたが最終的に風の抜ける日当たり良好のこの土地に決められた。
当初は、建て替えも視野に入れての依頼でしたが、希望予算とご要望内容を精査すると現状の平屋を2階建にリノベーションする方が理にかなっていると感じました。そのため、耐震補強測りながら、平屋を2階建にすることで、要望を満たしています。
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