建築家の設計事例

敷地の東側には田園風景が広がり、西側には幹線道路が走っている為、音や視線、そして西日対策として西側は閉じるデザインとしました。そして、東側には大きなバルコニーを設けリビングから眺望を楽しめるようにしています。

3世帯住宅+オフィスを兼ね備えた7階建てビルです。

来年1月竣工予定のホテルです。

建物は大きくないですが、お泊りになった方の旅の疲れを癒していただけるように客室はゆったりとプランしました。
都会の便利さの中にありながら、眼下に公園の緑を望み、贅沢な時間を過ごすことができます。

鎌倉の山に囲まれた自然に恵まれた静かな住宅地の家
子供の健康を考え 空気の綺麗な 緑豊かなこの土地を選びました。
床は無垢フローリング 壁は漆喰 天井は無垢の羽目板 床や建具の塗装は蜜蝋ワックス 自然素材を多く使ってあります。

三重県津市で計画した新築住宅です。市街化調整区域である周辺は畑が多く、ゆったりとした時間が流れています。南側のおおきな庭に面してテラスとリビング・ダイニング・キッチンを配置したシンプルな計画の住まいです。おおきな屋根の下で、おおらかな生活を楽しめる住まいとなっています。

周辺は住宅や農地があり、落ち着いた緑豊かな環境にあります。この良い環境に調和した外観、色彩であるように計画をしました。

そうした経緯で、お施主さんの希望の材料や設備機器は、採用できないものもありましたが、設備機器とサッシュ以外は自然のもので仕上げられました。超ローコスト住宅のお仕事は、多くの部分で設計者と施工者の能力に任せて頂いてこそ、成立する性格の仕事になります。

板倉工法を勉強し採用しています。木の温もりが伝わる暖かな家が出来たと感じています。外壁は漆喰を採用し周囲の景観にマッチさせることを心がけました。

将来、子供たちが独立し、里帰りしたときに
「実家に帰ってきた」と思えるような家になるよう
目指してつくられました。

東海地震が想定されます。築造年数のかなり経過した前後の擁壁を考慮し住みての安全を確保するために1階部分をRCとし、安全性と経済性のバランスを取りました。

狭小木造住宅の改修で、いかにスペースを有効利用するかがポイントとなり、動線にうまく機能をからめて、狭さを感じなくなるようにしました。

28年前に宮脇檀建築研究室で担当した住宅を娘さん家族が使用しその奥に建てた、ご両親の住まいです。

親世帯、子世帯、それぞれに設置されているインナーテラスでは、観葉植物の置場、風雨にさらされる出入りのサンダルの置場所に使われたり、小雨くらいでは、窓を開け放して風を入れて過ごすなど、この緩衝帯は、半外部であり外と内の折り合いを付けてくれるようなスペースとして期待しています。

80歳を過ぎた女性のための家です。

●100坪の敷地に計画された建坪40坪、延坪48坪の木造2階建(基礎:鉄筋コンプラストコンクリート造)の専用住宅
●玄関ホール~納戸~インナーガレージ~LDK~玄関ホールとぐるりとつながる中庭を中心とする家
●バリアフリーでつながるデッキのある中庭

空間スタジオが設計監理し建て主自身も工事に参加して完成したハーフビルドの家です。居住性とコストを建て主と一緒に追求した暖かい家です。

韓国内にてシャニー社が手掛けるベーカリー店舗のデザイン開発

下町の緑豊かな公園近くに立地します。ここでは風致地区規制をうまく活用した合理的な構成、楽しげな家が要望でした。

①低予算でもデザインと適材適所の建材使用によりよく出来た。

これからのご家族のライフスタイルを、家族皆でいじれる菜園を中心に「環境との対話」としてキーワード化しました。

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