建築家の設計事例

伝統的なデザインにモダンが調和した贅沢な空間は、京都の風情をゆっくりとお楽しみいただけます。五右衛門風呂につかりながら過ごすひとときも魅力的。伝統と現代が織りなすコントラストの妙。素敵な京町家の宿に是非お越しくださいませ。

間取りを構成し直しました。
もともと1階にあったLDKスペースを2階に移動させました。
細かく仕切られていた2階は、現地調査の上、構造設計を実施し、ワンルーム空間に変更しました。

計画敷地が同じなので、毎年度、補助金の協議書作成時にプランをより良いものになるように少しずつブラッシュアップしいきました。
計画建物の内部は既設建物(特老)に勤めている職員に介護のしやすい部屋やトイレを確認しながら設計しました。

霧島市国分中央の中心市街地に建つ2階建ての木造住宅です。アプローチ以外は隣家が建て込んでいる為プライバシーを保つコートハウスとし、さらに2階にLDKの空間を設ける事により明るく開放的な日常を得る事ができます。

全ての部屋から中庭が見えるように計画。
壁で仕切ることを避け、吹き抜けを介して家全体が1つの空間で
ゆるやかにつながり、家族の気配を感じられるようにしました。

強化ガラス

土間空間を裸足で使える土間空間とした。石貼のこの土間空間は、夏場の意思の冷たさと冬場の薪ストーブの輻射熱が心地いい足触りの空間となった。

ギリシャなど地中海沿岸部のまちには、生活の工夫でまち全体に「路地」 が張り巡らされています。

建物の状態を耐震診断し、適切な構造補強と断熱補強、間仕切りの変更を含むスケルトンリノベーションで進めました。窓は内側に二重サッシを設け、壁には珪藻土クロス、天井はスプルスの羽目板、ガラスモザイクタイルやガラスブロックなど、様々な彩のある素材を使用しながら、文字通り大改造を施しました。

地目が畑の土地を安く購入され、一部を農転し、建設しました。限られたコストの中で、リフレッシュできる非日常の空間をどれだけ実現できるかが命題でした。木や自然素材を多用し、自然に対峙する小屋的な様相です。

狭小地と北側斜線など厳しい制限を以下に工夫してクリアー
行く過程で充分なコミュニケーションをとりながら、一つ一つ
クリアーしていきました。

もともとあった木造の古家は、おそらく昭和初期に建てられた木造2階建ての家で、当初の計画は、この古家を全面的にリノベーションする検討から始まりました。

パサージュ中央部の階段
きれいなガラスモザイクタイルでアクセントをつけています。
赤絨毯をイメージした石張りの道が建物の中に人の流れを誘導する。

緑化ウォール
5種類のつる植物を植えました。緑の壁ができました。

日置市伊集院町に建つ住宅です。楔型の不整形な敷地に素直に沿う、変形した形の建物です。

海外のマンションのリノベーションプロジェクト。閉鎖型の厨房をオープンキッチンとし、広すぎたダイニングスペースの一部を書斎とすることで、心地よい開放性とスケール感を持つ空間とした。

埼玉県産の木材を構造材をはじめ、木製建具、造作家具、アトリエで使用するテーブル、イスなど、できるだけ多用しました。無垢材でも工夫で決して高価でなく使用することができました。合板や樹脂シートにない肌さわり、温かみを感じて頂けました。

オーナーのイメージである年を経ても味がでる大人の空間を具現化した。

ひらけた南側から、大きな窓や吹抜を通して
たくさんの光と風を採り込む心地良い住空間。
個室は子どもたちの将来の成長に合わせて
変えていける、フレキシブルな空間に。
内装材や断熱材、すべてに自然素材を
使用した健康住宅。

外観はオーソドックスなシンプルイメージを希望されていました。片流れの屋根、玄関アプローチのピロティー、北側2階のルーフバルコニーは、内部間取りと空間構成から自ずと形になったものです。

典型的な都心の住宅街に建つ住宅。開放的で明く、またプライバシー重視という相反する課題に対し中庭を建物の中心に配し日中自然の光が差し込むような住宅とた

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