住宅|建築家の設計事例

練馬区の閑静な住宅地。ご両親2人の親世帯と、家族4人の子世帯との2世帯住宅です。40坪の土地は南と西に接道しており、日当たりの良い素晴らしい立地でした。

よく話し合い設計を進め、
新建材は極力使わず手仕事で造る。
施工まで関わり、一緒に家造りを楽しむ。

鉄筋コンクリート造、地下1階、地上1階、閑静な住宅地に建つ一戸建て住宅です。透かし積みレンガの壁を設けることで、外部からの視線の遮断と南面採光を両立させています。

可能な限りシンプルな木造軸組み工法を考えました。また、日本の環境に合う高床式にしました。ガラスも真空ガラスにして断熱性などにもかなり配慮をしました。

1階のFAMILYROOMにはBOOKコーナーが設けられ、ほぼ中央に設けた階段により、2階との導線もスムーズにつながり、
いわゆる従来のLDKの概念とは全く違う使われ方がされていくだろうと大いに期待していま

シンプルなペンタゴン形状の建築をクライアント自らセルフビルドで建ててしまう…恐るべし(≧∇≦)

写真にはありませんが、家業で使われていた竹ざるを和室の壁に塗り込んだり、家紋をヒントにした障子を作ったりして、とても喜んでいただけました。

1.複合的な土地の有効利用
2.都心の長期的計画
3.豊かな素材を使用する建築
4.中庭(ライトコート)方式
5.屋上庭園

これらを都心の小敷地に計画する建築手法として設計した。

鉄骨造3階建で、延面積は162坪あります。
地元の方 及び 観光客の目を引く外観とし、昼食等の電車の時間待ちにも気軽に立ち寄れ、また加賀の風情を味わっていただけるような店舗としました。

玄関に入った時に、元の住まいのままかしらと、懐かしくなるよう、ほぼ、以前の住まいの玄関を踏襲しました。板の間の床材、リビングの建具、障子、下地窓等、適材適所に配置しました。

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