建築家の設計事例

敷地は建て主さんのご主人のご実家の土地の一角。森に面した南側に位置するため 実家母屋へ日差しを確保する必要がありました。そのため計画では高さを抑えています。このことが森に浮かぶ船の様なデザインを強調しています。森を切りぬいたような大開口はレベルを下草の高さより上げています。

ガルバリウム鋼板、アルミルーバー、FRP格子などメンテのかからないフルメタルな素材を選択

玄関・光の間・リビング・キッチン・浴室と、とどまることのない流れる空間は、高台の好立地条件を味方に、どこかれでも桐生の景色が楽しめ、風景とともに、光、風、日本の四季を建物の中に誘い込みます。

施主の希望は、会社の代表であり、人を招待することが多いのでショールームのような生活感が感じない、それでいて住みやすい住宅。床はDKとリビングとに段差を設け、すべて大理石柄の大判タイルとした。壁は一部石張りとし豊かな居住空間が得られるよう配慮した。

農地に囲まれたのどかな風景の中に建つ平屋です。

経年劣化を表現するためには、エイジング加工は不可欠。
しかし、ディズニーランドとは主旨が違うので、見るからに作り物では、景観にも馴染まない。
そのため、クライアントと共に納得のゆくまで、サンプル製作を重ねました。

中庭や通り抜け、といったパブリックスペースは儲けにならないので敬遠されがちですが、全体の利益とのバランスで実現できたことがよい成果だったと思っています。
また第三期工事は、しっかりした中堅ゼネコンが請負い、よき現場監督に恵まれたことが幸運でした。

岐阜の駅周辺のセレクトショップの内装プロジェクト。

STREETでROCKな感じの洋服を扱うお店だが、そのカジュアルな雰囲気とブランドらしい高級感のある雰囲気がひとつの空間の中でシークエンシャルに両立できるように計画している。

4人家族のための住宅である。

光が当たりにくい奥ばった旗竿敷地の住宅内部にペントハウスの 光が2階の格子床を通して
タイル貼の1階床まで照らす。

2世帯住宅、ペット(大型犬)も住める家づくり

クライアントの会社が業務に必要な機能だけでなく、永続性や効率、企業としてのアイコンとしてのデザインをどこまで融合出来るか工夫し検討を重ねました。

オーナー3住戸+賃貸2戸+アトリエからなる集合住宅です。
戸建住宅のもつ独立した趣きと、
集合したことから生まれる「共に生きる共感」とを合わせて感じることができる建築をめざしました。

カフェ・ギャラリーの増築リフレッシュ計画。豊の国木造建築賞協賛賞受賞。

東からの風を取り込み、
室内の奥まで光が届く、
隣家のリビングと視線がかさならないような
窓の配置になっています。

朝日が廊下の奥まで届き、
気持ちの良い朝がむかえられます。

周囲の環境は静かで広々した田園である。周りの環境を阻害しないように、
出来るだけ生活空間を1階に配置し、大地に大屋根で横に長い和の
フォルムを形成した。

郊外の住宅地の一角、10数本の梅の木が植えられ土地に出会われた
クライアントからのご要望は梅の木を残す事。
そこで、梅の木を取り囲む形で計画がスタートしました。

法令に適合し、お客様の要望とのすり合わせ

シンプルで存在感がある家です。
モスグリーンと白の外観が田園風景の中に溶け込んでいます。

敷地周辺は住宅街ですが、少し歩けば高層ビルの周りに展開される商業エリアがあり、他にも首都高速道路や大きな公園など異なる要素が共存しているエリアです。
この場所でしか体験できない環境の中で心地よく暮らすことを目指してこの住宅は計画されています。

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