建築家の設計事例

サービス付き高齢者向け住宅(ワンルーム20㎡4戸、1DK40㎡4戸)、24時間対応在宅療養支援診療所、24時間訪問介護・看護事業所を併設した複合建築物です。

2階を建物いっぱいの壁のない広いスペースとし、法規制いっぱいの勾配天井として可能な限りの広さを確保し、メインの広間としました。ハイサイド窓と大きなトップライトを設けて明るさも確保し、なお床の開口から1階の各室にも自然光が届くようにしました。

福岡姪浜に開発したマリノア内に作られたアーバンリゾートホテルとアミューズメント施設

閑静な住宅街の一角に建つ4人家族のためのコンパクトな住まいです。
クライアントのライフスタイルがあまりにも個性的なので、それに負けないくらいに力強く大地に根付く家を考えました。

 眼下に海を見渡す事が出来る高台に敷地はあります。
建て主はこの素晴らしい景色に一目惚れし、数年前にこの敷地を購入しました。

毎日の遊びや勉強も家族が一緒だから楽しい。
暖かな光に包まれた家と庭を遊び場として自由に遊び親と子の絆が深まる
温もりある住まいです。

東白川村ののどかな雰囲気の中で、二世帯住宅を提案させて頂きました。玄関を兼ねた大きな土間を介して、親世帯、子世帯がちょうど良い距離をたもちつつ住まう事のできる住まいは、この家の一番の個性です。

イーストタウン(Ⅰ期工事)は、南側に低層棟(3階建)、北側に中層棟(7階建,1階が駐車場,7階が施主の住宅)、その中間の2階に遊歩道(1階は駐車場)を配置した賃貸マンションです。
3期工事まで予定されていて、全部完成すると遊歩道が約800mにおよびます。

杉並区阿佐ヶ谷におけるグループホームです。 間口が狭く奥行きのある敷地に、法的に必要な窓先空地を確保し、残余の部分において高齢者に配慮したシンプルな空間構成としました。居室・リビング等の居住スペース部分とエレベーター・階段など避難導線部分の2つのボリュームから構成されています。

第一種低層住居専用地域で決して広い敷地ではなく斜面地であることもあり必要な室内面積が確保できるか懸念されていました。壁面後退の規制外となる張出しのバルコニーを面積規制いっぱいまで設置し、高さ規制も天空率を駆使し許容容積率ぎりぎりまで室内面積を確保して開放的で広がりのある空間を提供しています。

80〜90㎡、7住戸、木造2階建アパート(長屋)です。京都の普通の住宅街に立地しています。比較的閉鎖的な外観に見えますが、間取りはは7戸全てが中庭を中心に展開されており、開放的な住空間を持っています。近隣の同種物件より、3割増しの家賃を設定していますが、空室期間もほとんどなく推移しています。

容積率600%の指定エリアであり、フルボリュームの建物であれば、3階建ての建物が建つ敷地条件ですが、建物仕様が耐火建築物が必要となり、上階部分(空中店舗)の低い賃料や入居率等のリスクを考慮し、貸しやすく、賃料の取れる路面店舗のみの木造平屋店舗としています。

強い構造にするために、1階は頑丈な壁式構造のRC造とし、
上には軽い木造が載る混構造を採用しました。
連続した和室とDKで26帖の空間を確保、20帖近いルーフバルコニー、
木造の小屋裏を活かした高い天井とロフト、RC造で防音を確保した音楽室など、

風致地区で、完全二世帯住宅にした場合、手狭になる住空間を地下室、ロフトを活用した4層にする事で補いました。
税制優遇等を配慮し、長期優良住宅としました。

愛知県岩倉市の住宅地に建つ
木造2階建の長期優良住宅です。

「家を買うのではなく、建てたい!」
そんな言葉でスタートした夢のマイホーム。

クライアントの希望である「中庭」を基本としつつ、閉鎖的にならないように遠景への視線の抜けを確保した。

周囲のオフィスビルや道路からの視線等からプライバシーが守られる家とするため、
外部には閉じて、中庭に開く家としました。
中庭は光を採り入れ、各室の自然な通気をはかると同時に、
上下階の各室の気配を感じることができるようにも意図したものです。

親子の距離感を演出するため、3階に中庭を設えています。

隣家住宅地との緩衝を考えて中庭を設けて、各住戸バルコニーをその中庭に面する様に配置し、直接隣地住宅と対面しない様にしました。

スペースの有効活用をするため玄関は1ヶ所ですが、階段の向きを変更して玄関から直接それぞれの生活空間へ分離できる動線計画とし、2階にキッチンと浴室を増設して、それぞれの世帯が独立した生活ができるようにしました。

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