建築家の設計事例

質感を高めるために無垢材、深みのある左官塗壁、また適材適所に自然石など、デザイン性のある自然素材の選択を行なった。

樹齢百年余りの楠木を残すため建物をL型に配置しました。オーナー所有の敷地の一部を南側の公園の一部と交換することで整形の敷地を得るとともに、公園も整備され緑豊かな住環境を形成しています。
所有していた土地は新たに位置指定道路を引き、他に4区画を分譲して建設資金に充てています。

幼い子供が3人にとって、まだ個室が必要ないと考えました。その局面に遭遇したときに対応できる将来計画を残し、現在は大きく残した空間で家族の関係性を深めていく提案をしました。

水回りを部屋の中心に配置し、1室空間とすることで、空間を広く使えるようにしつつ、回遊できるプランとした。また、使い方に応じて、空間の連続性を変えられるように、コア部分に間仕切りを収納できるSLITを設けた。

旅館一棟貸しができる離れ客室棟

那須の丘の上に建つ住宅

最近はメイクをする男性も増加しているが実際それを受けるサロンがないのが現状です。
メイクでおしゃれになりたい人が来たくなる空間、それが今回の前提条件でした。

工事費が高騰していた時期ですが、内装材等の選定を検討し、予算内に抑えるよう努めました

 岡山県北部の名勝「神庭の滝」近くに建つ、5人家族のための住宅。滝に生息するサルが裏山に来る姿を、室内から眺められるという、山懐に抱かれた環境である。

星が見えるテラス・大広間・ラウンジの改修事例

この建物は都内にある1LDK(40㎡程度)16戸の賃貸集合住宅である。2面道路に面した奥行きのある敷地の中で、すべての家に通風や採光を十分に取ること、適度に開かれた共用部のあり方について考えた。 集まって住むということは、セキュリティーを確保された住民のための共用部を作ることを可能にする。

選択する素材の粒度という点においても丁寧に素材を選びました。バーカウンターにはマイクロセメントを採用してグラスデザートのような粒度のある層を空間に添えました。

離れのある家とすることでゲストにも泊まってもらえる。

衛生に配慮し患者様とスタッフのエリアを完全に分ける動線分離プランを採用。3ユニット+個室オペルームの他、カウンセリングルームやキッズコーナーなどを持つ。地域の方々にオープンな、明るい清潔感のあるクリニックを目指しました。

 建設地は龍田神社をはじめ古い街並みが残る奈良街道の龍田地区より、北側に位置する丘陵地の頂き附近に開発された、数区画の分譲地である。

客室をトリプルベッドルームに改修

旅館食事処をライブキッチンのある
食事処にリノベーション

約40坪の土地に80%の容積率。小さくなってしまうこの土地に、小ささを感じない家を計画しました。リビング・ダイニングに人が集まるという家族の特徴を最大限に重要視し、フレキシブルで様々な使い方を考える空間としました。

定員70名程度の保育園です。事業者が区有地を借り受け運営する計画で、プロポーザルにて選定されました。

 都内にしては珍しく広大な敷地であることから、木造の平屋の計画とし、屋根をできるだけ低く抑えることで、園庭や周辺への圧迫感を低減しました。

 住宅密集地で南側の住宅が隣接して建っている、鰻の寝床のような敷地での計画でした。
 最初のご要望は「普通じゃない家」
 同じような形の住宅が建ち並ぶ中、他とは違うようなファサードの家にしたいというご要望でした。

ページ