木造|建築家の設計事例

敷地はよくある分譲宅地で、これから建て込んで来るであろう周辺の建物に対し閉じて暮らすのではなく、適度な透明性を持って生活が出来る様に計画をした方が良いな、というのが第一印象でした。

夏の日差しを遮るために、深いひさしを設け、建物に入る日射量をコントロールしています。

住宅密集地に建つ木造3階建ての住宅です。
土地探しから一緒に始めた家づくり。狭小地でもビルトインガレージと
ウッドデッキがあり家族4人快適でゆとりある暮らしを実現しました。
2階のリビングから広がるウッドデッキは外からの視線を防ぎつつ

記念館として、平塚らいてうの事が充分伝えることが出来る、展示物などもゆったりと見ることが出来るスペースがあること。なるべく地元の木材を使って仕上げることなどを提案させてもらいました。

将来的に間取りを変えられるよう、室内に構造壁をなくした構造計画としています。

外部・内部共に木をふんだんに取り入れた仕上げとなっている為、重厚感もありつつ温かみのある住宅になっています。

地上2階(木造)+地下1階(コンクリート造)の
混構造の住宅です。
実施設計:タイラヤスヒロ建築設計事務所・松本直子建築設計事務所 共同
基本設計:松本直子建築設計事務所

本計画は日田市郊外の数年前に開発された造成地に位置するが、まだかなりの未整備の空地が残っている状態であった。そのため焼杉を全外壁に採用し新しい景観を創造することを意図した。この焼杉はクライアント、学生達とワークショップを行い製作したものである。

場所は埼玉県の桶川市。定年退職を期に新たな人生をスタートさせるための夫婦のための住処の計画です。

三方に崖があるため、1階を鉄筋コンクリート、2・3階を木造の混構造で設計。
LDKは一部天井を高くして梁を見せることで開放的な空間を演出しました。
水廻りは家事導線に配慮した間取りを提案。

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