建築家の設計事例

コストの制約からくる小ささを感じさせないため、コートテラスと吹抜けで各領域をつなげる1室空間を提案しました。

土地探しからご一緒しました。たくさんの土地を一緒に探して、行き着いた今の敷地は、大正解。
将来にわたって、日当たりをしっかりと確保できる最高の土地でした。
その条件を最大限生かしつつ、全ての要望を盛り込んだ家を実現しました。

本物の100年以上前のビンテージ建具を現在も収集中です。建材も「人の手」が沢山かかる昔ならではのものを昔ながらの工法で作る予定です。

スキップフロアを採用して、床下収納を使えるようにし収納量を確保した。内部は基本的に自然素材。採光についてはハイサイドライトやトップライトを使用して確保している。

依頼者は、一人暮らしでしたので、建物の動線・機能性には特に配慮しました。
ダイニング、リビングの南側には、ウォーターコートを配し四季折々の自然が映り込む装置としました。

2階バルコニーを覆った壁に、横長の窓を開ける事で外から見ても圧迫感を感じないデザインとなっています。
また、2階バルコニーの下は玄関ポーチや和室のデッキ空間などとして活用しています。

もともとは鉄骨造のALC住宅でしたので、どうしても切り妻の屋根の形状から生まれる住宅ぽさであったり外壁のALCの目地であったりが目についてしまう。

施設の性質上、運営側としては入居者の安全の為に常に目が届くような空間配置が必要となる為、理想的には職員スペースを中心として周りに居室を配置するのが良いが、今回は敷地形状が三角形の為その定石通りのプランが困難であった。

滋賀県の店舗付住宅(小さな美容室兼用)
周囲を田畑に囲まれた恵まれた敷地に建つ、平屋の住宅です。
赤いガルバリウム鋼板の大波板を外壁に張り巡らしたイメージは少し工場的な雰囲気が漂います。

唐紙を現代アートへ昇華させた作品や唐紙文様を用いたアイテムが並ぶ店内には、華やかな商品を引き立てる白壁を選び、愛らしさと上品さが感じられる雰囲気に仕上げた。

日和cafeの名前の通り、ほっこりと出来る空間になるように、建材などにも極力予算が許すかぎり自然素材を採用しております。とくに足場板(古材)を床、造りつけ家具等に利用していますので、やわらかな時間が流れる空間になりました。

高円寺のヘアサロン.
既存の事務所から新規出店に際してのリノベーション,ビルの2階という立地から、街と店内の視線は不連続になってしまう.
その中で、サロンの特徴付けとして考え出されたのはサロンを訪れた人が1つに集う大テーブル空間.

・敷地は、北に前面道路、東に母屋、南に大きく開けた庭、西に森と、どの方角に対しても正面を向けてもいいような恵まれた環境に囲まれていることから、家形の蔵構えを四方に向けた、妻、平の区別のない立面をもつ建築としている。

価値観がはっきりしておられましたので、話し合いを重ねて実現する方法を模索していきました。
お仕事柄、木に造詣が深く木を感じられる住まいをご希望でした。
また寝室を兼用した茶室を備え、玄関は茶室への路地のような風合いに仕上げています。

舞鶴の旧家が建ち並ぶ地域に新たに建築された老舗の焼肉店。

内部と外部が混ざり合う、なだらかな壁のつながりで構成された一筆書きのような一室空間.
敷地の中央に建物を配置することで周囲にさまざまな風景の外部空間が発生し、それを切り取るように多種多様な窓を配しました.

老朽化した大きな住まいや蔵を取り壊して、平屋のコンパクトな住まい。
住まいの中心キッチンと食堂を配置して、その南に小上りの畳みの居間を設けています。

洋館を希望されました。ご要望で一部古材や、アンティークの扉、照明、ステンドグラスを組み込んでいます。それ以外に、こちらからの提案として、階段手摺をロートアイアン+ステンドグラス、建具のアクセントにもステンドグラスを使用しています。

この敷地は約2000㎡ 600坪くらい3M以上の高低差があり、高低ふくめた樹木が数本立ちならんだ雑木林。
クライアント、地主さまから大きな樹木を残してほしい建物以外にコンクリートを使用してほしくない造成を極力抑えてほしいとの要望がある。

岡山市内の30坪のうなぎの寝床のような敷地に建つ家。
屋上から後楽園や、花火が見えるよう計画しています。

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