建築家の設計事例
東南海地震での地盤液状化の恐れの高い地域なので堅固な配筋のベタ基礎としました。 |
吹き抜けを突き抜ける大きな行灯の照明が家全体をほのかに照らすしかけです。下の書斎から見上げると、上昇感のあるその行灯のまわりを階段が囲んでいます。家族の間に壁も扉もなく、身を寄せ合う感じを表現した家です。総工費は1550万です。 |
築75年、厨子2階田の字型農家住宅を二世帯住宅にリノベーション。 |
リビングには吹き抜けを造り、吹き抜け部分をラーチ合板の胴縁押え としました、古い丸太 |
子世帯の玄関を通り土間として、その長い壁面を利用し収納を充実させた。また、60cmと低めのスキップフロアとして、通り土間から半地下の収納へアクセスできるようにした。 |
長く狭いアプローチの奥にある、閉鎖的な旗竿型の敷地に建つ木造2階建の住宅の周囲には、南側の僅な余白を残し、隣接建物がぴったりと囲んでいた。既存建物は、内部も小さく間仕切られ、昼間でも真っ暗に近い。また、幾度かにわたる改修や増築の跡も多く見られた。 |
2階建て住戸(メゾネット)を横に3戸並べたものです。 |
・3層つながる大きな吹き抜け空間によって自然光が2FからB1Fまで届くように設計 |
明るくモダンデザインでまとめあげた書籍売り場とは対照的に、北欧照明や間接照明を効果的に使用しながら、天然木の持つぬくもりを肌で感じることのできるcafeスペースが構築されています。 |
当初はオペの出来る眼科医院の2号院と言うこともあり、「一目で医院(眼科)とわかるフォルムに!」をテーマに計画しました。鋭角な白い建物部分はメスに例え、そこに緑の十字を取り入れることで、より鮮明な医院建築の形を提案しました。 |
















