建築家の設計事例

メインの画像 設計事例の名称 紹介文
大池・傾斜の家プロジェクト

 N5-houseはその立地を生かすために一階部分はエントランスやシューズクロークとし、主要な住空間を二階部分に集め計画した。リビング部分には大きな開口部を設け、二階から見る景色をより雄大で自由なものにした。

野間幼稚園認定こども園

敷地高低差が2mほどあり、既存の園庭と園舎を活かすと言う、複雑な計画ではあったが、送迎のしやすさ・安全確保・アプローチのしやすさ等、諸条件をうまくクリアできました。
また、夢あふれる建築を目指し、デザインの面白さと、今までのイメージを一新するような斬新さを試みました。

阿蘇A邸

建て主の依頼内容を踏まえ敷地を選定から始めました。
敷地は南北に絶景が広がる土地ですが南面は前面道路になり、向かいの住宅越しに阿蘇山を望むことになります。

as邸改修

南欧風に改修してほしいという要望と、趣味のワインセラーを地下に設けた改修です。

小石川植物園に向き合うローコスト住宅

60㎡の敷地で住宅が建て込み、三方隣家に囲まれていて北側に道路があります。
しかしさほど広くないその道路を挟んで小石川植物園と向き合っているので、緑の恩恵に浴することができます。南側には高さ約10mの住宅が迫っており、その上からいかに太陽光を取り込むかが課題でした。

桃山台の家

プランに対してはさほど問題はなかった。ただ、道路に対する敷地の高低差を調整しながら、塀の高さや質感の統一性を調整するため、かなりの時間を要した。

”OCTOBRE”

シンプルで重厚感、お施主様からのキーワードでした。
店舗は、重厚感の中にやわらかさを取り入れて、
店内へ入りやすいエントランスにしました。
又、敷地内のシンボルの木を残すことで、
建物全体にナチュラルな空間になりました。

那須の家

眺望をできるだけ確保するために1階部分を高基礎として、居住者のアイレベルをできるだけ上げるようにしました。土地は那須の別荘地ですが、冬場はかなり寒さが厳しいため、大きな開口を設けた分できるだけ家の断熱性能を上げるように心がけました。

中庭のある平屋住宅

この住宅は、これから老後を迎えるご夫婦二人のための住まいです。
場所は福島県いわき市の中心地に位置しており、近くには幹線道路が通っています。

ニワノイエ

5つの坪庭を持つ住宅
住宅密集地にあり、平面を凹凸にして、坪庭を作ることによって、通風と採光を確保した住宅

fn邸改修

昔の洋館のイメージを持った住宅でした。それを生かして使いやすい全体リフォームをしました。

TA house

建坪9坪の中に、玄関・LDK・寝室・水回り・階段と多機能が納まる様収納などを立体に利用してシンプルにスッキリ生活出来るように工夫。
自然素材と調湿する壁・天井の仕上。木造3階建のしっかりした骨組み。防火性能にも注意した造り。

ショップ付きのかわいい住宅

事務所として使われていた建物を住宅として作り替えてみるプロジェクト。

混構造3階住宅兼事務所

1階には仕事用の場所を設置しながら、2階・3階にはそれを感じさせない住宅を目指しました。
その為に、2階のリビングの前には大きなバルコニーを設置して、下から植えられた木がバルコニーの

宮崎の家

この住宅は、宮崎県宮崎市の中心部にあり、都市の中でいかに快適かつリラックスできる環境をつくることができるかを考えて計画を進めました。

杉の家|杉の列柱で囲われた中庭のある家

五月が丘の家(大阪府吹田市)

この家は,既存の地下ガレージの上に建てた木造二階建てですが,
構造は混構造となります.

街路に面した杉の柱の格子で中庭は囲われて落ち着いたスペース.

自然派住宅の大規模リノベーション

建て主様は造園業を営む50代半ばのご夫婦です。行動も会話もゆったりとしたご夫婦でスローライフという言葉がよく似合う方でした。そんなお二人のため、緑に囲まれた自然派住宅をご提案しました。
・旧和室を玄関と連続した広い玄関土間へ改修→大きな鉢植えを置いても負けない空間

小さな庭を囲むいえ-両面採光と防音室の家

都内住宅密集地の19坪の土地に建つ小さな住宅。ご夫婦と子供2人の4人暮らし。密集地だからこそ積極的に庭を確保することで、小さな家でも四季の移り変わりを感じながら過ごせるようにしました。この庭を中心に各部屋の配置や構成を考え、暮らしの中のいろいろな場面でこの庭と関わりあえるようにしています。

大和町の家

奥様が喘息に苦しんでおられたので、幹線道路への抜け道になっている前面道路に対して開口部を制限して排気ガスや粉塵から室内環境を守り、また敷地境界線ギリギリに建っているアパート越しに暖かい日差しを採り込み、通風を得られるように、中庭を囲むようなプランを考えました。

I邸新築

傾斜地の住宅は入り口をどのレベルに設けるかでアプローチにスロープや階段が必要になったり、建物内部に階段やスロープが増えたりします。この施主様は老後のことを考えて、屋内はバリアフリーで屋外に階段やスロープを設けることにしました。

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