大開口から八ヶ岳が一望できる別荘|蓼科高原の家

●設計事例の所在地: 
長野県茅野市蓼科高原
●面積(坪): 
98.95㎡
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

八ヶ岳が一望できる週末住宅
Casa of Tateshina, Chino-shi, Nagano

7mの大開口からは八ヶ岳やアルプス山脈が一望できる快適な別荘です。
レッドシダーの床材が内と外をつなげます。
内と外との気配や空気感によって、内外の境界がなくなり空間を一体化してくれます。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

この雄大な風景と建物が一体になり、その風景にとけ込む様にするにはどうすればいいのかと考え続けておりました。

依頼者があなたに依頼した決め手: 

空気感を感じれる家や、素材感、漆喰仕上げ、暖かさや温もりのある家づくりを希望されていました。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

7mの大開口を設けることで、内と外との空気感をつなげ、そしてレッドシダーを内と外の床材に使うことで素材感や、連続性を増幅させることができます。
空気感や気配を感じる魅力ある家づくりを心掛けました。

依頼者の声: 

ここまで、開放的な家となるとは想像もできませんでした。
大開口で内と外とがつながり、またレッドシダーの床材が内と外をつなげてくれています。
暖かみのある左官仕上げの粗壁もとても気にいています。
境界のないような家となり感激、感動、感謝しております。

その他の画像: 

空気感は大開口を通して、内部空間の隅々まで行き渡ります。
正面に南アルプスの山々が見渡せます。

大開口を開け放すと、レッドシダーで統一した連続性のあるひとつながりのスペースとなります。

まったく境界が感じられないくらい、内と外とがつながります。

白い壁がこの家の背景として、ほのかな陰影を映し出します。

床板を同じレッドシダーで統一させることで, 内と外の空気感がつながります。

新鮮な空気が室内にまで入り込んできます。

露天風呂は、四国の青石で作りました。

内風呂も、大きな開口部を開け放つと開放的になります。

林の傾斜地にひっそりと建っています。

設計者

ユーザー 中庭のある家づくり|水谷嘉信建築設計事務所 水谷 嘉信 の写真
オフライン
Last seen: 5ヶ月 3週 前
登録日: 2012-07-24 10:29

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