水上高原Fヴィラ(n designと協同設計)

●設計事例の所在地: 
群馬県みなかみ町
●面積(坪): 
敷地面積:4,616.28㎡(1396.4坪) 建築面積:656.74㎡(198.6坪) 延床面積:704.40㎡(213.0坪)
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

上越国境に連なる山々を見渡す事のできる水上高原のゴルフコースに隣接する別荘地に建つ別荘の計画です。

正面の大開口から山々を望む、リビング、ダイニング、キッチンなどのパブリックスペースは、最高7mの天井高さと約140畳の広さを有し、220mm角の集成材を4本組合せた柱を6.3mのスパンで配した大架構で、冬季には大きな積雪荷重のかかる9寸勾配の屋根を支えています。

1階にはリビングダイニングとそれぞれパウダー・バスルームを持つ3つのベッドルーム、インナーガレージを配置。敷地に供給される温泉を利用した大きなバスルームは、窓を引き込む事で半屋外的な雰囲気の中で入浴を楽しむことができます。リビングに続く屋内のデッキスペースは、フルオープンの窓を開け放つことができ、半屋外のリビングスペースとして利用できます。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

寒冷で多雪な厳しい気象条件に対応するため、断熱、気密性能の高いサッシや高性能の断熱材を採用。床下空間を利用した空調システムや半導体方式の床暖房などを利用し、快適な室内環境の実現を目指しています。

その他の画像: 

外観​

9寸勾配の屋根が連なる特徴的な外観です。外壁はベイマツの羽目板、基礎仕上はコッツウォールブリック、屋根はガルバリウム鋼板を使用しています。

​エントランス外観

ゲスト用のメインエントランスの外観です。通常時は車でのアプローチに便利なインナーガレージに隣接した通用口を利用します。

リビングダイニング​

暖炉のある正面の大開口の向こうには上越国境の山々の景色が広がっています。

最高7mの天井高さと約140畳の広さを有し、220mm角の集成材を4本組合せた柱を6.3mのスパンで配した大架構で、冬季には大きな積雪荷重のかかる9寸勾配の屋根を支えています。

エクステリアリビング

3方のフルオープンサッシを開け放つと半屋外空間に早替りするエクステリアリビングです。隣接するカラマツ林やゴルフコースの景色を楽しむことができます。

ベッドルーム

パウダールームとジャグジー

ゲストルームのパウダールーム

ホール
パブリックエリアとベッドルームエリアを結ぶホールです。

ミーティングルーム

2階のミーティングルームは会議やパーティー、公演など多目的に利用されます。

設計者

ユーザー TAPO 富岡建築計画事務所 富岡真一郎 の写真
オフライン
Last seen: 4日 8時間 前
登録日: 2012-07-24 10:13

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