建築家の設計事例
地盤調査に基づき、適切な地盤補強を行い建築も耐震等級3レベルの設計としました。 |
『家族5人の笑顔の物語が生まれる家』をコンセプトに計画した自邸となります。 |
外観は斬新だけど、ローコストが最大の条件でした。 その為、出来るだけ出入りの無いBOXとし、屋根と外壁の材料もガルバリウム鋼板し、内壁はシナ合板の目透かし張り。 |
六角形のロビーに面してプライベートな部屋が並ぶホテルような住宅 |
狭小地のため限られた面積で仕事がしやすいよう、特に厨房の中に関しては使い勝手を重視し、ミリ単位での検討を何度も行いました。 |
築30年の木造建築のリフォームである。日本の多くの居宅に見られるように、田舎の大工さんによって段階的に増築されていった空間は、現代においては使わない部屋や、収納が少ない為に物があふれ出す、無駄の多い空間になってしまっていた。 |
築100年の木造住宅は、伝統工法という構造でできていますので、リフォームの際はそれを踏まえた耐震改修を同時に行うことが求められます。また、雨漏りや床下の湿気から来る構造材の腐食、シロアリの被害なども、リフォームの際に点検して、必要な補修を行っています。 |
家にあまり興味がないが虫が大嫌いなため一切の緑を受け付けない旦那さん(医者)とインテリアに非常に興味がある奥様の間を取り持ちながら、進めていきました。夢いっぱいの奥様は装飾やデザインにもっと凝りたがったのですが、根っからの現実主義な旦那様にほとんど却下され現状に落ち着きました。 |
豊かな天然温泉を有する避暑地として有名な霧島の山中に建つ別荘です。南斜面の先に錦江湾と桜島を望む絶景が広がります。その絶景を生かすべく、接地性よりは視点を高くするために、アプローチレベルがそのまま斜面に対して浮いていく構成としました。 |
お子様の誕生をきっかけに家づくりプロジェクトをスタート、インターネットの情報を駆使して、弊社にご相談に。 |
ペット対応なため、滑りにくい床や傷がつきにくい壁材を使い、ペットが自由に動き回れるように小さな出入口のついた建具も設けました。内装も白で統一して、映画「かもめ食堂」の話をしながら楽しく打合せをしました。 |

















