建築家の設計事例

本堂の奥には、平成7年(1995)の本堂新築工事の際に発掘された海印寺古墳の一部が保存展示されています。7世紀初めころの円墳の横穴式石室だそうです。
時を超えた幻想的な空間で、見学もできます。

今回のリフォームでは、自分達だけで手入れが出来る庭をご要望されたことから、南の庭を変えることから始めました。構造補強としても機能する新たに造られた壁で仕切られた2つの庭とサンルームを設け、それらが内部空間とも連動し、広がりと明るさ、通風をもたらしています。

あみだ動線からきた「うねるカウンター」
画一的なホールから「自分の居場所を選べる」ホールへ

遊戯室を中央に置いて、0~2歳児保育室棟と3~5歳児保育室棟をL字に配置しています。L型の縁側は、各室を結びつけ、どこにいてもわかる死角のない計画となっています。

大正時代の広い大きなお屋敷に親戚の方とお二人でお住まいでしたが お二人ともご年配の女性で 家やお庭のお手入れ等の負担が大きくなっていました。
このため 適度な広さで 暮らし易い 快適な家がご希望でした。

「蕎麦が好き、人が好き」オーナーである服部氏は手打ち蕎麦に拘り、多くにお弟子さんを輩出されています。依頼頂いた際に「お客様に楽しんでいただく空間、蕎麦屋の概念を捨てよ」と諭されながら、打合せ・設計・施工段階で氏の哲学を学びながら、また多くの方のご協力いただき竣工に至りました。

南側のバルコニーを介し、すべての部屋から能古島や博多湾を望むことの出来る住宅です。バルコニーで伸び伸び過ごしたいという依頼者あっての住宅になった。

日影規制他の法規制をデザインで解決。
サブリース(一括借り上げ)の提案など事業収支を重視した提案。

昭和50年代の住宅をフルリノベーション。

古い間取りを、現代的で使い勝手の良い間取りに一新。
回遊性が高く、風通しも温度環境も、耐震性も、全て新築以上になるよう純度を高めました。

テラス等に採光するために、屋根の形状を工夫しました。都市型住宅なので、防火材料が多く使用されています。

階段上の北側斜線天窓からの光と空間がうまく工夫できました。

市街化調整区域
野菜直売所
とんがりやね
地域密着

地域では一際目立つ打ち放しコンクリートのスタイリッシュな6階建てのビルです。
時を経ても古びないデザインでご家族、入居者の方々ともに住むのが嬉しくなる様なデザインを心がけました。

高齢の依頼者のため平屋とし、室内はバリアフリーとなっています。

なにげないくらしがそのままに美しく居られる場所
なにげないカタチがそのままに美しく在る場所
その色がその色のままに美しく映る場所
それぞれの素材が「素」のままに美しく在るカタチ

岡山市の普通科と専門科の総合学科を持つ私立高校、全校生徒(850人)のホームルームと特別教室の計画である。

 座席に座れば全てに手が届くミニクーパーのように、小さなボディーに機能がコンパクトにつまった住宅です。

 廊下をなくして面積を節約し、室内にガラスを多用することで狭さを感じないインテリアとしました。

地下への導入部分が鍵だと考えていました。
幸いに地下ワンフロアーの店舗のため、階段からデザインできるので思いきったアプローチ階段としました。
内装も和食がメインということで落ち着いた雰囲気としています。

趣味の部屋と一体となったガレージがあり、各部屋は使いやすさを考慮して回れる動線で結ばれている。
リビング・ダイニングは、高い位置にある窓で寝室や子供部屋ともつながっており、立体的にも楽しい空間になっている。

この家は施主のお父様が建てられた家を建て替えする計画から始まりました。

御主人様は小さい頃は旧家で過ごされ家の庭園で遊ばれたらしいです。

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