建築家の設計事例
「布」 |
都内に建つ築20年の住宅のリノベーションです。サッシの交換、断熱材の交換により断熱性能を向上させ快適に空間としています。自然素材を多用し気持ちの良い内部空間、屋外空間を創出し、建具により仕切る事で開放的でありながらプライベートも確保できる計画としています。 |
敷地内の現存するメタセコイヤの高木は、全て現況のままとし計画をするよう依頼されました。限られた敷地の中で、計画段階において建物も敷地形状合わせ、できる限りセットバックするなど、樹木に極力影響がないように配慮いたしました。 |
住宅街の一角で 偶然発見したお店 |
※設計の基本コンセプト |
この住宅を計画する地域は旧市街で、周囲には既存の住宅が密集して立ち並んでいる。 |
名古屋市の高低差のある土地に建てた地階がビルトインガレージ、 |
自然素材を中心に用い、木のぬくもりを感じれるように無垢フローリングを使いました。 |
①依頼者からの希望イメージを基本に、新たなデザイン提案を行った。 |
1階は親世帯で漆喰で仕上げた古民家風に仕上げています。 |
お隣と一体で施工されていた地下駐車場を安全に切り離してから撤去する必要がありましたが、当時の資料が殆ど残っていなかったため事前に既存駐車場の鉄筋調査を行って構造安全性の検討をした上で解体工事を進めなければなりませんでした。 |
予算を押さえるため、業種を絞りました。 |
「心地よさ、自分らしさ」を強く求められていました。初期の打合せの中で出てきた話に、柳宗理がデザインした片手鍋の話があります。鍋の縁を歪ませるというちょっとした工夫が、調理における機能性を数段高めているという実例ですが、イメージの共有に大変役に立ちました。 |















