建築家の設計事例

東西に長い敷地に建つ2LDKの家。ベッドルームの他に、玄関に広いシューズ・クローゼット、台所脇にはパントリーと家事室を設けています。またリモート・ワークに使う書斎も設けているため、寝室の数だけを基準とした「2LDK」と表す以上の広さとゆとりを確保しています。

目立つ立地 = 外観への高い意識
ビッグスワンのダイナミックなフォルムに対して、ベーカリーとしてどんな存在感を持たせるか。
自然との調和を意識しつつ、シンボリックな建築で人目を引きたい。

敷地が道路から一段下がっていて大規模な造成工事を検討されていました。
設計ではその段差をなくし、農作業を営みながらバリアフリーに暮らせる提案をしています。

 長く使用されていなかった空きガレージを、サロン(接客スペース)にコンバージョン(用途変更)したものである。

こども園+子育て支援施設の複合施設。
子育て支援エリアに面する地域に開かれた庭と、こども園に面するプライベートな園庭を行き来しながら、地域とともに子供が成長する場を作りました。

桜並木沿いに建つ住宅。

住宅は結局モノの場所とヒトの場所が敷地にただ在る状態。
謂わば倉庫や納屋である。
この住宅も倉庫や納屋の様相とし骨(構造)と皮 ( 内外壁 )、まとめあげるプロポーションを意識することでまちの在り方に接続しようと考えた。

和歌山県橋本市の山手集落。 農地が広がる地域には歴史の長い住宅をはじめ民家が点在する。 建築したのは、お施主様のご実家の敷地。 同一敷地には母家・離屋・倉庫などがあり既存の暮らしの中に新しい家が建つ事で生活に支障が出ないよう配置計画にも留意。

石垣島で生まれた人は生涯に一度は島外へ出る。何故なら市内には進学先の専門学校や大学がなく、就職先も限られるからだ。石垣島は観光を主な産業としているため、技術を習得して就く職が少なく、島内出身者が島外へ出ることなくそのまま就職するケースはかなり稀らしい。

1階の広場に面する部分に大きな開口を設けて、広場と一体的に利用できるよう改修しました。その分、耐力壁を追加しています。既存の建物を生かしながら、過ごしやすくなるよう木質化も導入し、様々な年代属性の方に利用していただいてます。

老舗宿坊の雰囲気を活かしました。
落ち着きのある色合い素材を考えました。
戸隠地域の景観に貢献できるよう外観デザインを考えました。

老朽化が進む建物を引き払って土岐市の展示場施設の4階に入ることになりそのフロアーを大改造することになりました。このセラトピア土岐は陶器の展示会や市民展などが行われ、貸会議室や講習などに使われる大ホールなどがあり市民に親しまれている施設です。

人気アニメの舞台としても知られた坂の頂上にあり、とても眺望がよい。特にこの一帯は地名のとおり桜が多く植樹されており、計画地の目の前にも立派な桜の木がある。 プライバシーに配慮しながらも、眺望を満喫できるように2階にリビングを配置し、中庭型のデッキを設けた。

1階親世帯、2階子世帯の完全分離型の二世帯住宅です。ともにオール電化住宅です。

線路沿いにある高低差の激しい住宅地に計画した完全分離型の二世帯 住宅。建築基準法上の用途は長屋となる。

与えられた敷地の有効利用の為、試行錯誤の結果、中央に8階建てを配し他は4階建てとした。

高齢の義母に、今迄陽当り悪かった家から少しでも長く暮らしてもらいたくて急遽計画。
二階が生活スペースになるので、階段昇降機の設置が必至だった

東京湾岸の集合住宅の1住戸を改修するプロジェクト。

賑やかな繁華街から少し離れた場所に建つ。用途を限定しないフレキシブルな住まい。
内部はスキップフロアとなっており、目線の高さをずらすことで程良い連続性の中に区画された場を形成する。

ご夫婦のためのお家です。

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