自然素材|建築家の設計事例
閑静な住宅街の一角に建つ4人家族のためのコンパクトな住まいです。 |
2階を建物いっぱいの壁のない広いスペースとし、法規制いっぱいの勾配天井として可能な限りの広さを確保し、メインの広間としました。ハイサイド窓と大きなトップライトを設けて明るさも確保し、なお床の開口から1階の各室にも自然光が届くようにしました。 |
北・東・西の各面に流れを持つ屋根が重なり合い、建物北東部分には独立した図書館を配置し、静かに読書や仕事をすることができ、リビングの吹抜け部分に面した小窓からはLDKで生活している家族の様子も窺えるようになっている。 |
7mの大開口を設けることで、内と外との空気感をつなげ、そしてレッドシダーを内と外の床材に使うことで素材感や、連続性を増幅させることができます。 |
強い構造にするために、1階は頑丈な壁式構造のRC造とし、 |
ご主人様がスペイン、特にガウディ建築がお好きで、奥様は関西風の和風好み。そのどちらも活かしたデザインを希望されました。 |
スペースの有効活用をするため玄関は1ヶ所ですが、階段の向きを変更して玄関から直接それぞれの生活空間へ分離できる動線計画とし、2階にキッチンと浴室を増設して、それぞれの世帯が独立した生活ができるようにしました。 |
鯖江市の市民による環境活動のセンターとして整備された施設であり、自然エネルギーの活用を第一の目標に置いた実験的な省エネ建築です。ここで試みた以下の環境装置の試みは、全国の小規模オフィスビルで可能であり、今後の応用を期待しています。 |







