身体障害者のための平屋の住まいです。アプローチに自動車を置き、車いすに乗り換えて家の中を自由に移動することができます。
メイン画像の紹介参照
以前、ご自宅をリフォームさせていただいたお施主様からの依頼です。自宅と違い別荘ということもあり、友人が集まれる非日常的な空間にしてほしいという要望の元、完成いたしました。
最優先は、ローコストです。その為に、外部サッシはすべて既製品を利用しましたが、豊かな内部空間の創出に寄与しています。又、すべての床を檜の無垢材にて設計し、天井仕上げを無くし、ローコストを図っています。
敷地の東南に大きな中庭を設け、それを囲むように片流れ屋根の平屋建てと切妻屋根の二階建てを組み合わせたL字型のコートハウスにして、採光と風通しを確保するプランにしました。
二世帯で住むので、見る見られるという関係を良好に保ちつつ、高齢の親の見守りが出来るよう家の真ん中に10帖の中庭を設け、その周りを各部屋が取り巻く間取りとしました。また、屋根を南側へ2階から1階へ葺き降ろす片流れとすることで、屋根面を大きく取り
眺めるだけの庭ではなく、洗濯物や布団を干したり、日曜大工をしたり、食事をしたり“生活の場”として “部屋の延長”として 庭を楽しむ家です。
リニューアルにあたり、最新の法規制の対応、断熱材の仕様グレードを上げ、壁通気屋根通気等を確保し、より住みやすい設計を行いました
夫婦2人のために用意された"竜ヶ崎の家"は、閑静な住宅街である竜ヶ崎ニュータウンに建つ。プライバシーを保ちながらの生活を確保するため、外部には閉じた無愛想な表情を持つが、内部にはプライベート空間である中庭を配し、大開口を確保した明るい空間が広がる。
家事と畑仕事とPCのお仕事のエリアを近くするため、キッチンを壁付けにしました。とにかくキッチン周りには奥様の明確なイメージがありましたので、コストと相談しながら
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...
お仕事を依頼した建築家 松本勇介建築設計事務所 松本 勇介さん ...
セルフビルドを手掛ける建築士さんもいらっしゃるとの記述に期待して申し込みましたが、全くの無反応に終わってしまいました。残念です。やはり、日本の建築業界の現状では、...