住宅|建築家の設計事例

2階リビングは、全開口窓とし、電動外ブラインドで日差し・視線をコントロール。
張出したベランダは、両端の斜め袖壁で、木造でありながら無理なく築造。
予算が限られている中、長期優良住宅仕様とし、日常的に触れる床は、無垢材(パイン)にこだわりました。

安心して暮らせるように土壁の保温性を生かし、空気層を設け、外貼りの断熱改修、耐震改修を行いました。
また築50年の建物のよさ、今まで生活をされていた導線のよさを生かして
アトリエ、居間を設けました。
栗や、杉の床、

敷地は茅ヶ崎駅から海岸に向かう雄三通りにあります。

岐阜の市街地に建つ家族四人の為の住宅。敷地は大きな道路から一本入ったところに位置し、西側に畑、北側に田んぼが広がっている。その西側と北側の開放的な緑の風景を生かしてこの住宅は計画された。

夫婦二人で退職後、趣味(ガーデニング、日曜大工etc)を十分楽しめるように広い土地を求め田舎に。
家の中でも外でもゆったり楽しめるように、かつ、つながりを感じるように広いテラスを作りました。
老後の生活のため平屋を基本にプランニング、2階は予備の和室だけ。

コンパクトで暮らしやすい家を考えました。庭を眺めることが出き、外部からは内部の雰囲気が分かりません。内部空間は暖かく心地よい空間を考えています。

写真:太田拓実

◇時代遅れにならないシンプルな外観形状と素材使用、秋のこないインテリア提案としました。
◇子育て期から、将来の永住に備えた設備、バリアフリー対応としました。

単純な骨組み・無駄の無い構成・簡素な仕上げでコストダウンを徹底しつつ、アトリエの土間床から家中を暖める温水床暖房を採用しています。建主とご友人の作家さん共作のステンドグラスは、建物の象徴的な存在となりました。

125坪の敷地に22坪程の建物・・・小さめの家の各所から、庭の眺めや、涼風、陽光が愉しめます。季節ごとの変化も感じやすいでしょう。

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