住宅|建築家の設計事例
「大きな犬小屋をつくってください。そこに僕らが住みますから!」クライアントが事務所に来られて初めに言われた言葉です。地下1階、地上3階建ての建築ですので、犬にとって出来るだけ負担の少ない階段を考えることから始めました。 |
クライアントは、夏も冬もTシャツ1枚で過ごせると喜こばれています。 |
古材の梁を見せるため吹き抜けを造りました。大きすぎる吹き抜けは寒いしコストもかかるため、片流れの大屋根としました。梁を探しに新潟まで出かけたり、古い建具を探す為千葉県までいったりと「創意工夫」の家づくりでした。 |
建築家自ら一年間に渡り、設計は基より基礎工事、大工工事、内装、塗装、タイル工事等の |
敷地は約400年前、加藤清正が築いた江津塘から30mほど奥の住宅街に位置する。クライアントは、タイポグラフィを研究するデザイナー兼研究者であり、設計当初からクライアントと私たちがコラボレートする形で進めた。 |
玄関の間からキッチンまで土間にしました。床暖房が施してあり、冬暖かく夏涼しいタイル土間です。中央には、対面式のオールステンレスの東洋キッチンが座っています。この廻りで展開される家族の団らんの姿が彷彿としてきます。大型収納が背面の板戸に隠れています。 |









