建築家の設計事例

地滑り区域に指定され、移転新築することになった開園30周年を迎えた保育園。大半が平屋で構成されたこの計画の課題は、外光の入らない部分ができやすいことであった。廊下や便所、園舎の中心にあるプレイルームにも各所に大きなトップライトを設け、自然光で保育できる明るい保育園を目指した。

エアコンなどを使用しない自然な環境を望まれました。

飲食店舗、事務所、専用住宅と言う、3種の用途を高度にまとめるのに苦労いたしました。
全面道路が計画道路で将来拡幅されることとパーキングの確保の為、また2階住居の必要面積確保の為、

コンビニは無柱の鉄骨造とし、その上に軽い木造の小屋でシェアオフィスをつくっている。
シェアオフィスと屋上庭園が絡み合う構成。場所だけでなく、エネルギー的にもパラサイトし、
シェアオフィスのエネルギー消費をなくそうと考え、コンビニの排熱を利用している他、

地域では一際目立つ打ち放しコンクリートのスタイリッシュな6階建てのビルです。
時を経ても古びないデザインでご家族、入居者の方々ともに住むのが嬉しくなる様なデザインを心がけました。

精細な大型LEDスクリーンをステージ背面に設置して、演者の表情をライブで表示する。
また、リアルタイムで文字情報も表示可能で様々な用途展開が可能である。
イベント中に流れる映像と演者のコラボレーションはイベント空間の演出に効果的である。

依頼者には平面図・立面図だけではなかなかイメージが伝わりません。手法としてはありきたりですが、外観模型・外観及び内観CGそして鳥瞰図等を駆使し、カタログと連携したプランニングボード及び材料の現物見本を取り寄せ、設計完了までには出来るだけイメージをつかんで頂けるようしています。

棚田の一部となるような住宅です。
建主様は代々この場所に住まわれている農家であり、長年自然と向き合いながら生活をしていました。
もともと光と風と水を作物に供給するシステムであった棚田を人が生活する場に転用しています。

クライアントのご要望は、鉄筋コンクリート構造のディテールが醸し出す独特の外観デザインを持つ家でした。
木造の予算内にてこのご要望を満たすために、まず正面に1枚のコンクリート壁をつくりました。一見外壁に見えるこの壁は、構造的に言えば外壁ではなく「塀」にあたります。

主要テーマは三つ。一つは、近くのマンションより戻り住む長男家族は、北に隣接する両親主屋の生活を十分に配慮し計画する。二つ目は、主屋周りの既に整った庭園に加えて、深い屋敷林の緑や西側竹林境に沿って流れるせせらぎ(農業用水)等、溢れる自然を出来るだけ害さない。

トップライトを含む居室の開口部にはLow-eペアガラスを採用、屋根、壁面には通気層を持つ高い断熱性を確保し、床吹き出し方式の空調を採用するなど、快適な居住環境の確保と環境負荷の低減を目指しています。

茨城県北部の山あいに建つ、鉄骨造平屋建ての専用住宅。建物を広大なランドスケープの延長と位置づけ、室内外を1枚の外壁で単純に仕切ってしまうのではなく、外部のテラス空間や周囲の自然の景観を室内へと一体的に取り込みました。

木彫の制作過程において発生する音を遮断するため、アトリエと住宅を中庭を設けることによって分離し、緩衝帯としての役割と、木彫作品の発表の場、家族や友人が集まることができるコートハウスとして提案。

プライベートを確保するため台所と食卓やリビングを上履きとましたが、仕事のことも考え直接仕事場の方へ行けるドアを設け段差も小さくすること、来客が来た時わずかに気配が感じられるよう小さな窓を設けました。

エリア、敷地の条件に合わせまして、
構造から、賃貸、店舗併用、また、地域ニーズを調査し、
利回りと効率を考慮した間取りを提案。
また、デザイン性を付加し他の建物との差別化を図ります。

外部の雑踏を避け、静かな空間を作りたいという要望に応えるべく、コンクリートの箱のような住宅を提案しました。外部からは中の様子は全く分かりませんが、住宅の中はLDKの大空間に中庭から明るい日が入る気持ちの良い空間が広がっています。

日影規制他の法規制をデザインで解決。
サブリース(一括借り上げ)の提案など事業収支を重視した提案。

中高年のご夫婦お二人のお住まいです。
改装前は、建売のような間取りで各部屋が仕切られていましたが、1,2階家のどこにいても相手の様子がわかり最低限のプライバシーを確保する間取りとしました。

 親子二世帯、総勢7人が住む二世帯住宅です。この住宅では大き目の階段ホールを設けました。

 二世帯住宅では親世帯と子世帯をいかにゆるやかに仕切るか、ゆるやかにつなぐかがテーマとなります。

地下への導入部分が鍵だと考えていました。
幸いに地下ワンフロアーの店舗のため、階段からデザインできるので思いきったアプローチ階段としました。
内装も和食がメインということで落ち着いた雰囲気としています。

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