木造|建築家の設計事例
ご夫婦が終の住処として、暮らしやすく庭を楽しめる家をご希望でした。 |
先祖が残してくれた家には思い入れがあり、この家族だけの歴史がそこあります。新しい家にその時の流れを断ち切ることなく新しい時代を過ごせる住まいを、この先また何世代も続いていける家族のための空間を創ることが大きなテーマとなりました。 |
敷地は南側と東側に高低差(約80cm)のある道路角地で、北側と西側には住宅のある住宅密集地です。 クライアントの要望: |
「松伏の家」は農家の本家の隣に建つ子世帯の住宅です。 |
敷地は長野県飯田市 |
木造密集地の一角、トタンの外壁で断熱も入って居らず、また、家族の生活にも合っていない家でした。 |









