木造|建築家の設計事例

お子様達が小さいので、リビング階段から2階に上がれるようにして、常にリビングを家の導線の要にしたことです。その甲斐あって、家族の気配が家の何処に居ても感じ取れるようになりました。
また、健康に配慮して、床は杉の無垢材にひまわり油のワックス、壁、天井は珪藻土などを採用。

私は、依頼者のお話を伺うことを楽しみにしています。
Coo Planning がどんな実績を残してきたかを説明するより、
まずお会いした際、依頼者のお話を伺うことからはじめています。
お話を伺った上で、私に何ができるかを考えることをはじめています。

高低差1.5mほどある敷地で軟弱地盤。
一般的なハウスメーカーがするような雛壇形成して建設するのではなく、道路面からそのままアクセスできるように建物1階は半階地面に埋まっている。

「地場木材直見杉を、売り場であるメインのホールに象徴できる位置に据えたい。」
が希望でした。
設計では、どうせならその杉を大黒柱風にして、メインの構造体+意匠体としての位置づけにすることを目指しました。

お子様の誕生をきっかけに家づくりプロジェクトをスタート、インターネットの情報を駆使して、弊社にご相談に。
広い土地にゆったりした家、広い庭に手作りでフィールドアスレチックを作ったり、菜園を作ったりしたい、との夢のあるご要望。

2階リビングの都市型木造2階建て 住宅です。

イギリスでは、築100年でも新築というそうです。
古美るよさを生かしつつ現代の良さを生かすために
何度か増築されていたお家を耐震改修しつつ高齢なお父様のために断熱を強化しました。

 元々この角の敷地には古くから建っていた立派な家があり、それを継承したかのような存在感のある家。1階、2階のLDKともに、1日中太陽の光が差し込みとても明るく、温かい空間になっている。

総ステンレスのシステムキッチンは、フランス家庭料理の教室を主宰される奥さまと、ともにつくりあげた、こだわりのキッチンスペース。中庭と吹抜を自然素材で有機的に連結し、都市の一角でありながら自然光あふれる開放的な空間を実現しています。

建て主さんの考えていらしたプランを極力生かし、外観や、内部の意匠は、できる限り本格的なつくりを実現することに努めました。材木は、一緒に実際に見に行き、安心していただきました。駐車スペースは、最後まで迷っていらっしゃいましたが、庭を優先し、小作りな待合と門によって、茶庭が充実しました。

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