建築家の設計事例
いろんな悪条件の中、施工会社(各職人)、クライアントと綿密な打ち合わせの上慎重に進められた。 |
奥に細長く二段になっていることがこの土地の特徴です。 目的を明確にした4つ庭を効果的に配置してこの住宅に潤いのエッセンスを盛り込みました。 |
M6-Houseは日本の地方都市の一つである熊本市の住宅街にあります。 |
既存と同じグレードのキッチンを付けると、予算オーバーになるので現在あるものを使ことにしました。扉は無垢のナラ材で濃いごげ茶色は暗く・・・、かと言って明るい色の不透明な塗料を上掛けすると、木目の美しさが損なわれる上に、健康被害の懸念もあります。また塗料を削るにも曲面部分が汚くなります。 |
安全性・耐久性では断熱性能UPと結露による劣化を防ぐために外断熱に樹脂サッシを使用し開口部の比率や耐震壁と禅窓の取付位置など構造とデザインのバランスも考慮しました。深刻な環境問題、化石燃料のコストアップを考慮し、Q値1.6、C値0.7以下の次世代省エネ基準のレベルに対応。 |
施主の母親も同居される2世帯5人家族の家です。2階のLDKは開放的ですが、1階の個室はプライバシーが守れるようにかなり閉鎖的にしました。また大きなテラスを設け時々バーベキューなどを楽しめるようにもしました。またそのテラスは普段自転車置き場にもなっています。 |
北欧のアンティーク家具を取り扱う施主のためのリノベーションです。リビングの横に和室があるような普通のマンションの間取りを壁を壊して一室にし、素材感や開口の高さを整えていくことでデザインの統一を図りました。 |
L字型の狭小地に建築基準法の限界まで建てた住宅。木造3階建てで1階が客間、2階と3階に2世帯が暮らす家となっている。外壁には3階にガルバリウム鋼板を使用、2階以下は磁気質タイルとなっている。断熱は硬質ウレタンフォームを使用し、高気密高断熱住宅。 |
ZEHとは、「省エネ法に基づいた建築・設備によって減少したエネルギー消費量と創エネによって作り出されたエネルギーの合計が、その建物で消費される標準のエネルギー消費量と等しいか多い」住宅のことをさす。 |
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