越谷S邸

●設計事例の所在地: 
埼玉県越谷市
●面積(坪): 
26坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

敷地に対して建物を45度ずらし真南から日が入るように考えています。
玄関と食堂を三角に外部に張り出しています。
食堂の三角部分には木の化石(ジュラシックウッドストーン)を貼っています。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

自然素材を使いシックハウスにならない建物を希望していました。
電磁波対策もしております。
既成のキッチンでは使い勝手が良くないので無添加住宅の石天板を使い間取りに合わせた造作キッチンにしています。
屋根にセルローズファイバーを充填して小屋裏を有効に使っています。
暖房はペレットストーブを使っています。

その他の画像: 

居間よりキッチンを見ています。
キッチンはシンク部分を45度手前に曲げて食堂テーブルが取りつき家族が座れるようにしています。
キッチン裏は十分な収納量の食器棚にしています。
右側の壁は化石の入ったコーラルストーンを貼りアクセントを付けています。

キッチンの45度曲げた部分と外部に三角に張出した部分は平行になっています。
外部には三角形ですがキッチンを45度曲げたので食堂スペースは四角になっています。
左側はテレビ台です。

寝室は建具で仕切れるようにしています。
天井は屋根なりに仕上げているので建具上部は開放されています。
机は足を入れることが出来る奥様の机です。

寝室反対側です。
飾り棚、クローゼット、左下の開口はねこちゃんの出入口です。

奥様がお持ちだったステンドガラスを2階トイレに取り付けました。
壁・天井を無添加漆喰で仕上げています。

変形したトイレに三角の手洗いカウンターを設置。
1階トイレの一部に錆バラという石を貼りました。

玄関から居間の入り口は集成材の無垢のドア、ガラスは輸入型ガラスを入れています。
正面には姿見の鏡を取り付け。
玄関床は600角の石を貼っています。

暖房はやかんを置けるペレットストーブを設置して火を見ながら暖かく過ごせる家にしています。

2階床の写真です。
濃緑のシートは電磁波対策のシートです。
現在の建物は電気配線がこんなに入ります。
2階床は合板を用いず根太で耐震等級2を確保しています。
屋根・外壁・床は基本的に合板を使っていません。

設計者

ユーザー (有)嘉藤建築設計事務所 嘉藤 剛 の写真
オフライン
Last seen: 1年 10ヶ月 前
登録日: 2012-07-24 10:26

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